フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの開発車両がまたまた目撃に。ウィンカーはシーケンシャル?デザイン重視のクーペSUV化で後方視界もちょっと問題?

発売までまだまだ先だが、もしかすると年内にティーザーサイトがオープンする可能性も?

茨城県那珂市にて、2021年5月に発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)の開発車両が目撃されています。

これまで何度かスパイショットされてきた開発車両同様、ボディ全体にはカモフラージュラッピングが施されていますが、薄っすらと確認できるリヤテールゲートの四角く浮き出たエンブレムや、「宇都宮」の仮ナンバーを見る限りは新型ヴェゼルの可能性が非常に高く、特徴的な水平基調のリヤテールランプも確定的。

っというのも、前回のブログでもお伝えした通り、私がいつもお世話になっているホンダディーラーの店長クラスの方が既に実車を拝見済みで、フロントデザインはマツダCX-5とランドローバーを足して2で割ったようなアグレッシブな顔つきとなり、リヤテールランプもシャープな水平基調になると説明していたため。

ちなみに、この開発車両の後続には現行ヴェゼルがランデブー走行していたそうですが、恐らくは現行との比較やフロント・リヤウィンカー、そしてブレーキランプの見やすさ、フロントヘッドライトの眩しさなどをチェックしていたのではないかと考えられます。

新型ヴェゼルのウィンカーは点滅ではなく流れるタイプのシーケンシャル?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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