ブラック&ゴールドの過激なランボルギーニ・シアンFKP37がイギリスの顧客に納車へ!ロータスJPSのフォーミュラ・ワンからインスパイされた究極の1台
あのアイルトン・セナ選手も乗ったフォーミュラ・ワンベースのインスパイアカラー

リヤデザインはこんな感じ。
何と複雑なディテールポイントにゴールドのアクセントが追加されていて、エンジンカバーや”Lamborghini”ロゴにももちろんゴールドペイントに仕上げられています。
なおこのボディカラーは、有名なロータスJPS(ジョン・プレーヤー・スペシャル)のフォーミュラ・ワン(F1)からインスパイアされたカラーで、レジェンドドライバーであるアイルトン・セナ氏によって操作された貴重な一台でもあります。
実際ブラックにゴールドのアクセントが加味されたマクラーレン・セナ(McLaren Senna)が納車されているほどなので、もしかするとこのイギリスのオーナーは、全く同じ組み合わせのマクラーレン・セナを所有しているオーナーなのかもしれませんね。
このほかゴールドのアクセントが加味されているポイントは、フロントスプリッターサイドやフロントバンパーストリップ、ヘッドライトサラウンド、ミラーアーム、サイドスカート、サイドエアインテーク、ルーフ、リヤデッキリッド、エンジンカバー、Xブレース、リヤバンパー、リヤディフューザーで、”SIAN”のエンブレムももちろんゴールドにペイントされています。
インテリアも徹底的に拘った鬼オプションの塊

インテリアはこんな感じ。
エクステリア同様にブラックとゴールドを上手く組み合わせた2トーンカラーで、レザー部分がブラック×カラードステッチがゴールドに仕上げているのもグッド。
あとはドアシルプレートや内ドアパネル、ステアリングホイールトリム、パドルシフト、センターコンソールトリム、セントラルトンネルトリム、シートシェルはグロスブラックカーボンファイバーを採用しているとのことで、基本的にはチープに思わせるようなパーツは一切使用していないそうです。
インストルメントクラスターベゼルはサテンブラックカーボンファイバー仕上げで、シートヘッドレストはゴールド、そしてセンターコンソールサラウンドトリムやエアコンベントサラウンド、エンジンスタート/ストップフラップカバーはゴールドに仕上げられ、ブラックとゴールド以外のカラーは極力使用しない徹底した鬼オプションとなっています。




