一部改良版・ダイハツ新型タント/タントカスタムが2020年12月1日に発売スタート!気になる改良ポイントは?元オーナーが不満に思っていたポイントは改善される?

新型タント/タントカスタムが初の一部改良へ!

ダイハツが2019年7月9日に発売したフルモデルチェンジ版・新型タント(Daihatsu New Tanto)/タントカスタム(New Tanto Custom)ですが、このモデルが2020年12月1日に初の一部改良版として新たに発売スタートします。

既に一部改良前の現行モデルは受注ストップしている新型タント/タントカスタムですが、今回の一部改良による主な変更点は非常に限られていて、内外装のデザインや内装のレイアウト変更は特に無し。

変更ポイントは主に安全装備・次世代スマートアシストの向上

ただ、エクステリアデザインについてはタントカスタムの上位グレードのみにメッキトリムが追加されることで高級感を加味するのみで、それ以外のライト関係やバンパー、グリルデザインの変更はありません。

外装の変更以外においては、予防安全装備・次世代スマートアシストの向上とのことで、ステレオカメラをアップグレードすることで夜間歩行者の衝突被害軽減ブレーキ対応と後方誤発進抑制機能を追加します(それ以外の安全装備はそのまま)。

こうしてみると、今回の一部改良は法規制に準じた安全装備の向上がメインといったところですが、元新型タントカスタムオーナーが不満に感じていたポイントが改善されているのが気になるところ。

元タントカスタムオーナーが不満に思っているポイントは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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