フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERの実車&インテリアインプレッション!上質だけど残念な部分も…シレッと”ノート・オーラ”を匂わせる発言が多い件【動画有】

2020-11-25

引続き新型ノートe-POWERのインテリアをインプレッションしていこう

シートはフルファブリックにトリコットを採用したオシャレなデザインですが、シートの座り心地としては非常に上質で、ホールド感もしっかりとしているそうです。

先進的なインフォテイメントディスプレイをチェック

そしてこちらがデジタルインフォテイメントシステム。

左側が7インチ/右側が5インチの液晶ディスプレイとなっているため、ぱっと見で12.3インチのフルデジタル液晶ディスプレイのように見える工夫が施されています。

更にはインフォテイメントシステムとナビゲーションディスプレイを繋ぐS字ラインのバイザーレスパネルが設けることにより、これらのディスプレイが一体モノになっているような演出もグッド。

さすがに新型アリア(New Ariya)のような一体感まではないものの、パネルの間にピアノブラックの加飾パーツを設けることで、(コストはかなり掛かっていると思いますが…)先進性はしっかりと演出されているのではないかと思います。


チープさを見せない高級感を持たせた演出に、日産の本気度が伺える

そして運転席から助手席のリトラクタブルドリンクホルダーに向けて横ぎるシルバーの加飾ラインもオシャレ。

この辺りは新型ノートe-POWERより採用される新たなデザイン言語なのかもしれません。

更に細かくチェックしていくと、ステアリングの多機能スイッチ周りに設けられたフレームもピアノブラック。

この辺りも上位グレードXだからこそ実現できる高級感なのかもしれません。

ウィンカーレバーも大きく進化しているが…?

ウィンカーレバーやワイパーレバーも大きく進化し、ライトレバーも”AUTO”がデフォルトとなっていますが、ここでも河口まなぶ氏が「上級グレードになるとレバーにメッキ加飾が…」とコメントしていますね。

エアコン操作系は非常にシンプルな物理スイッチとダイヤルスイッチですが、運転中でも直感的に操作できるので、この点は高く評価できると思います。

センターシフトも新型アリア風

そしてこちらは新型アリアから汲むセンターシフト。

電子式のスライド式シフトノブに加え、電動パーキングブレーキやオートブレーキホールド、EVモードスイッチ、走行モード、そしてエンジンスタータースイッチが設けられています。

ちなみに走行モードのレバーを操作すると…7インチディスプレイに「SPORT/NORMAL/ECO」が表記されていますね。

そして個人的に高く評価できるポイントが、ブリッジタイプのセンターシフト下に設けられた収納スペース。

何と赤丸にもある通り、HDMI端子が設けられているので、TVキャンセラをインストールしていれば走行中でもタブレットなどから流れる映像が確認できるため、ちょっとしたシアター感覚として活用できたり。

この点はトヨタ新型ヤリスやホンダ新型フィット4では採用していないため、大きく差別化されているところだと思います。

日産のアイデアが詰まったインテリアはある意味無敵

そして運転席・助手席に設けられたリトラクタブルドリンクホルダー。

クローズにしている時は、このようにスマホをスポッと置くことも可能です。

もちろんスライドさせればドリンクを置くことが可能です。

センターコンソールボックスはこんな感じ。

深さはそこまで無いためCD/DVDなどを入れることはできませんが、ちょっとした小物は収納できるようですね。

こちらはデジタルインナーミラー。

かなり残念なポイントも

そして何とも残念な非LEDルームミラー。

最後はバニティーミラー。

何と今回のフルモデルチェンジでもバニティランプが採用されていないんですね。

これはお化粧直しをする女性にとっては、かなりマイナス評価かもしれません。

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