フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーを正式に売却。所有期間は5か月未満、走行距離約2,600km、短い期間だったけど今まで本当にありがとう

昨今の諸事情による影響で共に旅行できなかったことが唯一の心残り

さて、つい先日私が所有するトヨタ新型ハリアー・ガソリンZ”Leather Package”(FF)の売却が完了。

売却理由は前回のブログを参考にしていただけたらと思いますが、ハリアーはもう手元になく、別の車を駐車するためのスペースが確保されている状態です。

私の新型ハリアーは、2020年7月上旬に納車され、走行距離は僅か2,600km未満と非常に少なく、所有期間も5か月未満だったので、かなり早い段階にて手放したことになります。

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新型ハリアーは2020年12月時点で、ハイブリッドZ(E-Four)のみ8か月近く、それ以外のグレードが納期約4か月~5か月となっていますが、その理由は北米市場向けとなるハリアー相当車種・新型ヴェンザ(New Venza)がハイブリッドE-Fourしかラインナップしていないからで、この分の割り当てが非常に多いため、納期が大幅に遅れているとのこと。

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そんな大人気モデルとなる新型ハリアーですが、僅か5か月未満ながらも所有してみての感想としては非常に満足度が高く、これといった故障もありませんでしたし快適に運転させて頂きました。

後日約5か月間所有してのリアルな維持費(ガソリン代や保険代等)もご紹介したいと思いますが、ガソリンモデルであっても維持費はほとんどかかっておらず、非常にコスパの高いモデルだったと思います。


新型ハリアーの売却価格はどれぐらい?

ちなみに私が購入したグレードは、ガソリンZ”Leather Package”(FF)(税込み4,230,000円)で、メーカーオプションやディーラーオプション、諸費用含めると約470万円、更にここに社外コーティングとフルプロテクションラッピングを加味すると約+100万円になるため、納車時の総支払額としては約570万円となります。

そして買取ショップにて査定していただき、売却した際の価格としては380万円となりました。

交渉や入札形式は一切利用せず、いつもお世話になっている買取業者での一発査定です。

売却前に社外追加コーティングを施し、車内も隅々までクリーニング、ガソリン満タンにて手放しているので、次のオーナーさんへの納車時のコンディションとしては十分な一台だそうです(買取業者曰く、プロテクションラッピングを施したハリアーが出品されているのはこのモデルだけだそう)。

まだカーセンサーには載っていないのですが、既に商談も何件か入っているそうです。

結果的に売却前の追加メンテナンスなどを含めると新型ハリアーの総支払額はいくら位になった?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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