フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・ハッチバックのティーザー画像が世界初公開!まるでセダンのような伸びやかなボディラインに

予告通り新型シビック・ハッチバックのティーザー画像公開!その姿はセダン風で伸びやかなだ

いよいよ2021年8月上旬に発表/同年9月上旬に発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビック・ハッチバック(Honda New Civic Hachback)ですが、2021年6月10日にティーザー画像が公開されました。

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コードネーム「新型YX」と呼ばれる新型シビックですが、デジタルワールドプレミアは2021年6月24日になることも明らかになっています。

早速今回公開された新型シビックのティーザー画像をチェックしていきましょう。


ティーザー画像は、新型シビックの伸びやかなサイドビューのみ

早速ホンダ公式が公開した新型シビックのティーザー画像をチェックしていきましょう。

サイドビューのシルエットが確認でき(新型フィット4も全く同じサイドシルエットのティーザー画像だった)、イメージカラーは新型ヴェゼル(New Vezel)でも採用されているプレミアムクリスタルレッド・メタリックになるようですね。

なおボディスタイルとしてはハッチバックになるものの、その伸びやかなシルエットはまるで4ドアセダンとクーペの中間的なところ。

フロントエンドは”スパッ”と切ったような絶壁に近い印象で、先代(10代目)のようにフロントからAピラーにかけて斜めに伸びあがっていくようなラインではないのも大きな特徴です。

フロントマスクは新型シビック・セダンと大きく変わらず?

おそらくデザイン言語的には、2021年6月16日に発売されることが決定している北米市場向け・新型シビック・セダン(New Civic Sedan)に近く、スポーティというよりも紳士的でラグジュアリーな印象を与えるフロントマスクになるのではないかと考えられます。

パワートレインは1.5リッターターボのみ

あとは前回のブログでもお伝えした通り、11代目となる新型シビックには、デュアルモーターe:HEVシステムは搭載されず、先代同様の排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンのみ、駆動方式は前輪駆動(FF)のみ、そしてトランスミッションはCVT/6速MTの2種類をラインナップします。

e:HEVシステムについては、2021年6月時点でラインナップされる予定はなく、もしかすると2022年以降の年次改良、もしくはマイナーチェンジのタイミングにて追加設定されるのではないかと予想されます。

なおホンダ公式では、新型シビックに関するプレスリリースにて、以下のことも記載しております。

1972年、「世界のベーシックカー」として誕生したCIVIC。

Hondaのクルマづくりに今も受け継がれる、

「人」を中心とした思想から生まれた一台は、

1973年、世界中が達成不可能と考えていた、排出ガス中の有害物質規制「マスキー法」を

革新的な低公害エンジンCVCCでクリアするなど、

時代のニーズに応えながら、世界の人々に驚きを届ける存在であり続けた。

そして2021年。

自由に移動する喜びのかけがえのなさに、世界中が気がついている今。

乗る人すべてをアクティブにする才能を全身に込めた、11代目CIVICが誕生する。

世界をリードし続けてきたCIVICに、

どうぞご期待ください。

via:Honda

既に日本国内では、新型シビック・ハッチバックの開発車両はスパイショット済み!気になるエクステリアは、以下の次のページにてチェック!


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