中国専売モデル・ホンダ新型ブリーズにPHEVモデル追加!燃費は70km/L以上、CR-V PHEVの登場に続き兄弟車のブリーズもSport Hybrid e+として登場へ

やはり中国はCR-Vの兄弟車であるブリーズにもPHEVを設定してくるようだ

2020年9月26日より開催された中国・北京モーターショー2020にて、中国ホンダ初となるピュアEVクロスオーバーモデル・新型Honda SUV e:Conceptと、新型CR-V PHEVを世界初公開しましたが、中国専売モデルでCR-Vの兄弟車種となるブリーズ(Breeze)にPHEVモデルが追加設定されることがわかりました。

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新型ブリーズは、プラットフォームやサスペンション、エンジンなどのほとんどがCR-Vからの流用となり、シティ派SUVとして高い人気を得ている一台となります(トヨタでいえば新型ハリアー/RAV4のような立ち位置)。


トヨタ新型RAV4 PHVにも対抗できる魅力とスペックを持ち合わせているが…

そんな大人気SUVモデルの新型ブリーズに設定されるPHEVグレードですが、ブリーズSport Hybrid e+という名称になるとのことで、ボディサイズも全長4,718mm×全幅1,861mm×全高1,679mm、ホイールベースは2,660mmととにかくワイド&ロースタイル。

そして気になるパワートレインですが、先述のCR-V PHEVと同じ排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターを搭載し、システム総出力181hpを発揮、ピュアEVのみでの航続可能距離は80km以上、ガソリン含めての燃費は約77km/Lにまで到達するとのことなので、シンプルに無給油で1,000km以上は走行できるということに。

なお新型ブリーズは中国専売モデルとなるため、日本市場やアメリカ、欧州市場などでは販売されておらず、今後も販売エリアを拡大する予定はないとのことですが、日本市場であればトヨタ新型RAV4 PHVと直接的なライバルになりますし、間違いなくホンダのラインナップモデルの一つとして高い注目を受けることは間違いないと思うんですけどね…

エクステリアデザインも、CR-Vのようにオフロード志向で力強いデザインというよりかは、インサイト(Insight)/アコード(Accord)あたりの高級志向な顔つきとなります。

新型ブリーズの内装は上質且つ豪華!メーター系もアナログではなくデジタルのみで先進的。気になる続きは以下の次ページにてチェック!