世界的な半導体供給不足が遂にスバルにも…2021年1月15日~16日の2日間は国内生産停止に。フルモデルチェンジ版・新型レヴォーグも納期遅れにの対象に?

半導体供給不足の流れは今後も更に拡大する恐れ

日本経済新聞やロイター通信でも報じている通り、世界的な半導体供給不足の影響により、日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)や、ホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)/ヴェゼル(Vezel)の月産台数を4,000台~5,000台規模に大幅減産することが明らかになっています。

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こうしたなか、半導体供給不足はスバルにも影響しているとのことで、国内唯一の完成車工場である群馬製作所と、アメリカ・インディアナ州の生産工場での減産を余儀なくされていることが明らかとなりました。


スバルは2021年1月11日から生産調整に入っている

2021年1月14日のスバル公式ニュースリリースにもある通り、2021年1月15日~16日の2日間は生産停止となることが決定していて、特に国内群馬製作所では11日から生産調整を行っているとのこと。

これにより、(具体的な台数までは明確になっていないものの)国内生産だけで数先台規模の影響が出るとのこと。

その中にはもちろん、2020年11月末に発売され、日本カーオブザイヤー賞にも受賞した新型レヴォーグ(New Levorg)も対象になっているとのことから、もしかすると数週間~1か月規模の納期遅れが生じる恐れもあるとのこと。

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