見た目派手過ぎる…ランボルギーニ新型ウラカンSTOの開発車両がスパイショットされる!マットホワイトにブルーアクセントのSTOは世界初

その姿は完全にレーシングカー…これが日本の公道でも走るのは想像できない

既に日本国内でも実車が公開されているランボルギーニ・ウラカン史上最強の公道モデル・ウラカンSTO(Lamborghini Huracan Super Trofeo Omologata)。

未だ顧客の元には納車されていないモデルとなりますが、何とイタリア・ボローニャの公道を走るウラカンSTOが初めてスパイショットされています。

一体どのようなボディカラーに設定され、どのようなアクセントが追加されているのか?をチェックしていきましょう。


意外と目撃されていなかったマットホワイトのウラカンSTO

こちらが実際にスパイショットされた新型ウラカンSTOの開発車両。

ボディカラーはマット系ホワイトのBianco Canopusにペイントされ、まるで隈取のようなデザインが追加されたブルー(Blu Nila)のアクセントの2トーンスタイルとなっています。

フロントフードには、ブラック(Nero Nemesis)のアクセントが加味されたダクトと、”Huracan STO”のロゴが追加されたアド・ペルソナムによる特別なカラーリングに設定されています。

現時点でホワイト×ブルー×ブラックの組み合わせとなるウラカンSTOは初めてで、しかしこれをテスト車両として使用しているところは”攻め”のランボルギーニらしいところ。

ちなみに足元には、20インチのシルバー仕上げとなるマルチスポークタイプとなる鍛造アルミホイールを装着し、ブレーキキャリパーはブラックで更に引き締め効果を与えています。

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あまりにも過激すぎるウラカンSTOのリヤデザインや、徹底して拘り抜いた細かいカラーリングは以下の次のページにてチェック!


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