これは酷い…大阪にてトヨタ・プリウスαのドライバーが悪質なあおり運転と進路妨害連発。公道にて無理やり降車させられるなどの危険事態に【動画有】

ここまで悪質で危険な例は、宮崎文夫 被告の常磐自動車道でのあおり運転以来かもしれない

2019年7月~8月頃に発生した、常磐自動車道での宮崎文夫 被告による悪質なあおり運転・殴打事件以来、あおり運転(妨害運転)の厳罰化が2020年6月末より施行されましたが、それでも今もなおこの問題が収束することはありません。

一種の社会問題にもなっているあおり運転ですが、2021年2月2日の午後1時過ぎ頃、大阪府堺市堺区大浜北町交差点をきっかけに、トヨタ・プリウスα(Toyota Prius)を運転するドライバーが非常に悪質で危険すぎるあおり運転を繰り返していると話題になっています。


直進レーンから無理やり右折で割り込み→何度も進路妨害を繰り返すプリウスαのドライバー

あおり運転の被害を受けたのは、ドライブレコーダーにて撮影しているトラックドライバーで、上の画像にもある通り、大浜北町交差点を右折する辺りから左下に白色のプリウスαが映り込んできます。

なおこの交差点では、右2車線が右折専用レーンで、中央2車線が直進、左1車線が左折専用レーンとなるわけですが、プリウスαのドライバーは右から3車線目の直進レーンから無理やり右折をしてトラックの進路を妨害しています。

まさかトラックドライバーも無理やり割り込んでくるとは思っておらず、しかも悪質に減速しながら割り込んでくるため、意図的に追突させようという危険な動きが見られます。

その後2車線になりますが、前方を走行するプリウスαはウィンカーを出さずに車線変更→再度左側車線に移るなどの蛇行運転を繰り返します。

片側3車線の交差点に入ったところで、黄色線で車線変更禁止でありながらも、そんなことお構いなしに割り込みをしてくるプリウスα。

これは危険すぎる…

何とか割り込みされることなく直進しますが、すぐにプリウスαは追いかけて無理やり割り込んできます。

ここまで来ると、恐らくプリウスαのドライバー側も完全に頭に血が上って冷静な判断ができない状態になってそうですね(トラックなので瞬時にどこかの店舗に入って逃げたいけど逃げられないのが苦しい…)。

青信号なのに急停車!命の危機すらも感じるあおり運転

交差点の左折専用レーンにて入ったところで、青信号なのに急停車!

これは危険すぎる…こんな距離で急ブレーキを掛けられて追突してもおかしくない状況に。

おそらくトラックドライバーは左折したかったのだと思われますが、進路さえも完全に妨害されますが、これだけに留まらずプリウスαは引き続き悪質なあおり運転を繰り返してきます。

あおり運転はこれだけに留まらず、交差点で無理やり降車させるなどの危険行為に…気になる続きは以下の次のページにてチェック!