フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの内外装インプレッション!SNSでは「フロントがマツダCX、リヤがトヨタ・ハリアー似」で”CX-ハリアー”と呼ばれている模様【動画有】

新型ヴェゼルは良くも悪くも「かなり注目されている」

2021年2月18日にデジタルワールドプレミアされたばかりとなる、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel、海外名:HR-V)。

既に各メディアでは、記事やYouTube動画が解禁となっていますが、一方でSNSでは新型ヴェゼルのエクステリアデザインの賛否が大きく分かれているようで、「カッコいい」「高級感がある」といった意見や、「マツダっぽい」「リヤは先代の60系ハリアーと同じ古臭さがある」など様々。

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そういった中、フロントがマツダCXシリーズにそっくりで、リヤがトヨタ60系ハリアーにそっくりであることから「CX-ハリアー」と揶揄され、Twitterのトレンドキーワードでも上位にランクインしているようです。

改めて、ワールドプレミア後から何かと盛り上がっている新型ヴェゼルの内外装デザインをインプレッションしていきましょう。


マツダCXにそっくりと言われる新型ヴェゼルのフロントマスクを見ていこう

こちらが今回ワールドプレミアされている新型ヴェゼルのエクステリアデザイン。

確かに押し出しの強いフロントマスクや、水平基調のボディカラー同色グリルは、どことなくマツダCX-8辺りに似ている感はありますね。

グレードは最上位となるe:HEV PLaYで、ボディカラーは新色となるサンドカーキ・パール&ブラックの2トーン。

フロントフルLEDヘッドライトは搭載されるものの、オートレベリング機構ではなくマニュアルレベリング機構が採用され、更にはe:HEV Zに標準装備されるLEDアクティブコーナリングライトが、e:HEV PLaYでは装備されないという謎仕様となります。

フロントLEDウィンカーは流れるタイプのシーケンシャルが採用され、LEDデイタイムランニングライトがターンシグナル(反転)するような点滅になるので非常にスタイリッシュ。

トヨタ60系ハリアーにそっくりと言われるリヤデザインを見ていこう

そしてこちらがSNS上にて「60系ハリアーにそっくりやん」とコメントの多かったリヤテールランプ。

センター非直結式の一文字テールランプは80系新型ハリアーで、テール周りのU字形状は先代60系ハリアーに近いデザインですね。

あながち表現は間違っていないものの、先代ヴェゼルに比べて一気に先進性は増していますし、何よりもデザインがまとまっているところはオシャレだと思います。

ただ個人的に残念だったのは、フロントは流れるタイプのLEDシーケンシャルウィンカーなのに、リヤウィンカーは豆球というのは頂けないところ。

折角LEDで統一しているので、ウィンカーもLEDにまとめてほしかったところです。

新型ヴェゼルのインテリアデザインは?ちょっと残念なポイントは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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