フルモデルチェンジ版・日産の新型エクストレイルがまたまた完全リーク!カモフラージュする気無し、そしてリヤウィンカーの点滅位置も明らかに

日本での生産開始は2021年秋頃を予定、早くとも年内には発売の可能性も

2020年10月末に、北米市場向けとして日産のフルモデルチェンジ版・新型ローグ(Nissan New Rogue)が発表・発売されましたが、このモデルの兄弟車種となる新型エクストレイル(New X-Trail)が、いよいよ2021年に日本市場でも発売予定となっています。

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そんな新型エクストレイルですが、またも中国某所にてエクステリアが完全リークされています。

ボディカラーは前回同様にポリメタルグレー風となりますが、今回はリヤウィンカー点滅時もスパイショットされているため、早速チェックしていきましょう。


新型エクストレイルのエクステリアはこうなっている

こちらが今回新たにスパイショットされた新型エクストレイルのエクステリア。

おそらくは中国の公道だとは思われるものの、ナンバーを装着せずに走行しても大丈夫なの?と疑問に思うところ。

なおポリメタルグレー風のボディカラーと言うこともあり、タフギア強めのSUVスタイルに非常にマッチしていて、しかし街中でも十分映える程にオシャレ。

フロントマスクも旧エクストレイルに比べて一気に精悍な顔つきになりましたし、水平基調のヘッドライトや”へ”の字タイプのLEDデイタイムランニングライトもスタイリッシュにまとめられています。

リヤウィンカーはココが点滅する

そしてこちらがリヤビュー。

意外とこれまで公開されてこなかった新型エクストレイルのリヤウィンカーですが、新型キックスe-POWERに近いテールランプ直下の両サイドが点滅するタイプになっているようです。

もちろん非シーケンシャルになりますが、画像で見る感じだと豆球ではなくLEDなので商品力としてはかなり高そうなイメージです。

ちなみにこのモデル、2021年4月21日~28日まで開催予定の中国・上海モーターショー2021にて公開予定で、そのデモカー用の可能性も高そう。

この他にも、新世代ピュアEVクロスオーバーの新型アリア(New Ariya)やe-POWERモデルも出展予定ですが、後者に関しては具体的な車名は明らかになっていないものの、もしかすると新型ノート・オーラ(New Note Aura)も考えられるかもしれませんね。

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前回スパイショットされた新型エクストレイルも同じカラーで同じグレードだった

こちらが前回、完全リークされている新型エクストレイルのエクステリアデザイン。

この画像をリークしたのは、海外のインスタグラムユーザーである@Kurdistan_Automotive_Blogで、どうやらスパイショット場所は中国だそう。

カモフラージュラッピング一切無しの状態でテスト走行を実施する段階だったのかもしれません。

エクステリアを見ていくと、フロントマスクは基本的に新型ローグと同じで日産特有のVモーショングリルにメッキ加飾を与え、グリル意匠は水平基調のドット柄、そしてボディカラーは何とも特殊なグレー×ブラックの2トーンカラー(ちょっとマツダのポリメタルグレーっぽい?)。

そして釣り目タイプのLEDデイタイムランニングライトや、水平基調のLEDヘッドライト、シルバーのアクセントが加味されたフロントロアフィニッシャーも共通で、先代エクストレイルからイメージが大きく変化したデザインに。

ボディカラーによってイメージも大きく変化する新型エクストレイル/ローグ

なお参考までに、北米市場向けの新型ローグのエクステリアがコチラ。

基本的なデザインや配するパーツは全く同じなのですが、ボディカラーがブルー系になるとフロント・リヤフェンダーの素地ブラック仕上げとなるモールが非常に目立つ一方、グレー系になるとそこまで過度に目立たないのもポイント。

なお新型ローグ/エクストレイルの競合としては、トヨタ新型RAV4や三菱の新型アウトランダー(Mitsubishi New Outlander)、スバル・フォレスター(Subaru Forester)が対象となり、立ち位置的にはオフロードSUVとなりそうです。

新型エクストレイルのリヤデザインは?謎のバッジも?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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