日産が上海モーターショー2021にてフルモデルチェンジ版・新型エクストレイルと新型アリア、新世代e-POWERモデルを発表へ。3台目は新型ノート・オーラの可能性も?

新型エクストレイルとアリアの期待値も高まるが、3台目の新世代e-POWERの存在が気になる

2021年4月21日~28日まで開催予定の中国・上海モーターショー2021にて、日産が中国市場向けとなるフルモデルチェンジ版・新型エクストレイル(Nissan New X-Trail)と新世代ピュアEVモデルの新型アリア(New Ariya)、そして新世代e-POWERモデルの全3車種を公開します。

日産の公式プレスリリースより、3車種目の新世代e-POWRモデルに関しては具体的な車名は明らかになっていないものの、一部メディアの報道によれば新型シルフィe-POWER(New Sylphy)が導入される?といった噂もあるようです。

また以前より完全リークされていた新型エクストレイルが、上海モーターショー2021にて発表されるということは、日本市場でも2021年度内に発売予定となっているため(生産は2021年秋頃に開始予定)、近日中にティーザーサイト・画像などがリリースされる可能性も十分に高そうですね。


中国市場向けの新型エクストレイルのエクステリアやスペックは既にリーク済み

ちなみに以前より完全リークされていた新型エクストレイルがコチラ。

中国メディアより容赦なくリークされているため、(内装はまだわからないものの)エクステリアデザインは北米市場向けの新型ローグ(New Rogue)と全く同じではあるものの、足もとのアルミホイールはオプションやグレードによって異なるようです。

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続いてリヤビューはこんな感じ。

前回のリーク画像同様に、リヤテールゲート中央に”X-TRAIL”のネームバッジが貼付され、左下には”300 VC-Turbo”と”4×4-i”、そして右下には”東風日産”?と思わしきバッジが貼付されています。

なおリーク元の情報によると、中国市場向けの新型エクストレイルには、排気量1.5L  小型直列3気筒VC(可変圧縮)ターボエンジンのみが搭載され、最高出力157hp/最大トルク300Nmを発揮するとのことからe-POWERは設定されていない模様(アメリカ市場向けは排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載)。

現時点では日本市場向けはe-POWERを搭載した新型エクストレイルが発売予定ですが、もしかすると新型エクストレイルe-POWERは日本専売モデルになるのかもしれませんね。

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新型アリアの中国プレミアは初、3車種目の新世代e-POWERは新型シルフィe-POWERではなくあのモデルの可能性も?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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