フルモデルチェンジ版・日産の新型エクストレイルがまたまた完全リーク!カモフラージュする気無し、そしてリヤウィンカーの点滅位置も明らかに

ようやく見ることが出来た新型”X-Trail”のネームバッジ

続いて日産の新型エクストレイルのリヤビューも見ていきましょう。

先代からの名残でもある特徴的なリヤテールレンズには、ブレーキランプとハイマウントストップランプが点灯し、更にハザードが点滅しています。

リヤロアバンパーを見ていくと、素地ブラックのバンパーモールやシルバーアクセントのディフューザーを設けることにより、素地ブラックのみのチープな印象を与えず、適度な高級感と力強さ、タフギア感を上手く両立しているところは日産の上手いところだと思います。

そしてリヤテールゲート部分を見ていくと、新生”NISSAN”エンブレムと”X-TRAIL”のネームバッジが中央に貼付(この点は先代エクストレイルには無かった新たな要素)。

そして左下には謎のネームバッジが貼付されていますが、一体何が表記されているのでしょうか?


”300”ってどういう意味?排気量?最高出力?

少し拡大してみるとこんな感じ。

リヤテールゲート部分には、”300”と”VCターボ”、”4×4-i”が確認可能に。

つまり、以前より噂されている排気量1.5L 直列4気筒VCターボエンジンが搭載されていると予想されますが、その上の300という数字は、噂によれば最大トルク300Nmを意味しているとのこと。

よくレクサスやメルセデスベンツなどの車名では、LS500/S500といった形で、車種+排気量を表記するパターンが多いですが、今回のように排気量ではなくトルクの数値を表記するのは非常に珍しいと思います(もちろん現時点では確実な情報ではない)。

そして海外表記では一般的な4×4(フォーバイフォー)は4WDを意味し、4×4-iは先代からの電子制御式四輪駆動システムとなるため、その名を引きついだものと思われます。

なお参考までに、新型エクストレイルの具体的なパワートレインについては明らかになっていないものの、過去に掲載された日刊工業新聞の情報によれば、日産の新技術となる可変圧縮比(VCR)を採用した、排気量1.5L 直列4気筒VCRエンジンを搭載し、ここに同社のハイブリッド技術となるe-POWER技術が組み合わさるとのことです。

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