ホンダ新型S660の特別仕様車20.5M Modulo Xの見積もりしてみた!普通にフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルが購入できてしまう金額だった件

軽自動車も余裕で300万円超えになる時代に

いよいよ2020年3月12日より発売スタート予定となっている、ホンダ新型S660をベースにした特別仕様車20.5MモデューロX(Honda New S660 20.5M Modulo X)ですが、早速いつもお世話になっているホンダディーラーにて見積もり取得しましたで公開していきたいと思います。

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もしかしたらS660最後の特別仕様車かもしれない?とのことで、かなり注目されている今回のモデルですが、モデューロXがベースということもあって価格帯も中々に強気。

総支払額もフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルに近いレベルになってきますし、オープン軽スポーツの価値観が若干変化してくる一台かもしれません。


おさらいも兼ねて、特別仕様車S660 20.5M Modulo Xの価格帯や装備内容をチェックしていこう

早速特別仕様車S660 20.5M Modulo Xの価格帯や装備内容をチェックしていきましょう。

まずグレード構成としては、センターディスプレイが搭載されているタイプと、ナビ装着用スペシャルパッケージ付きの2種類のみで、トランスミッションも6速MTのみ(CVTは無し)、何れもカタログモデルのModulo Xより少し価格アップとなります。

参考までに、従来ラインナップされているβ/α/モデューロXの価格帯もチェックしておきましょう。

【特別仕様車S660”20.5M Modulo X”の価格帯一覧(10%税込み)】

◇ナビ装着用スペシャルパッケージ付き(6速MTのみ):3,150,400円

◇センターディスプレイ付き(6速MTのみ):3,199,900円


【新型S660グレード別価格帯一覧(10%税込み)】

◇ベータ(β)[6MT&CVT]:2,031,700円

◇アルファ(α)[6MT&CVT]:2,321,000円

◇Modulo X[6MT&CVT]:3,042,600円

こうしてみると、スタンダードなModulo Xよりも10万円以上アップしているのがわかりますし、エントリーグレードのβに比べると100万円以上も違ってくるんですね。

ちょっと前までは、オープン軽スポーツに300万円というのは考えられない時代でしたが、今では当たり前になってきているのもちょっと恐ろしいです(N-BOX Customもオプション次第では300万円に到達してしまう)。

特別仕様車S660 20.5M Modulo Xの装備内容はかなり充実したものに

そしてもう一つおさらいしておきたいのが、特別仕様車S660”20.5M Modulo X”の特別装備内容。

内外装デザインについては、以下のパーツが新しく設定されます。

・エンブレム&Modulo Xバッジ(ブラック処理)
・アルミホイール(ステルスブラック仕上げ)
・リヤスポイラー(ブラック処理)
・専用オーナメントパネル(カーボン調)
・シートバックセンター
・ドアライニングパネル
・6速MTのみ
・専用フロアマット

ちなみにアルミホイールは、上のモデューロXのシングルスポークタイプになるため、ちょっと古臭さはあるかもしれません(現行と旧世代を織り交ぜたようなデザイン)。

内装も、ブラック&レッドの2トーンタイプに限定されるため、選択肢の制約があるのは特別仕様車のちょっとしたマイナス要素かもしれません。

特別仕様車S660”20.5M Modulo X”のボディカラーや見積もり内容は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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