【リーク】フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZ(400Z)のレーシング仕様GT4が販売されると報道!なお公道仕様モデルは2021年内との情報だが?

どうやらアマチュアレースのGT4で、ブランドイメージ回復が目的らしい

さてさて、2021年度内に日本市場向けも発表・発売予定となっている日産のフルモデルチェンジ版・新型フェアレディZ(NIssan New Fairlady Z, 400Z)ですが、このモデルをベースにしたアマチュアレースのGT4向けレーシング仕様車が販売されると報道されています。

読売新聞オンラインの報道によると、「日産のブランドイメージ回復・向上と、市場のすそ野を広げるため、レースを通じて運転の楽しみをアピールすうことが目的」になっているそうです。


公道仕様モデルは2021年内に前倒しに?

加えて読売新聞オンラインは、新型フェアレディZのスタンダード(公道)モデルが「今年中に発売予定」とも報道されていて、元々ディーラーの販売スケジュールに記載されていた「2021年度内(2022年3月末まで)」とは異なり、もしかすると日産としてもブランドイメージ回復と対応力の早さをアピールするためなのかもしれません。

なおレーシング仕様は2023年のシーズンに向けて販売する計画があるそうで、将来的にはニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参戦するほどのスペックに仕上げてくる可能性が高く、特に競合となるであろうトヨタ新型GRスープラGT4に対抗する一台となることは間違いなさそう。

このご時世、環境法規制や騒音規制でスポーツカーの製造も少なくなり、そのほとんどがハイブリッドモデルで電動パーキングブレーキといった先進装備が普及していますが、敢えてこの流れとは全く反対のモデルで、且つ「売れるモデル」を製造しなければならない日産が、新型フェアレディZの販売計画にGOサインを出したことには尊敬の想いしかありません。

既に市販モデルの内外装デザインはリークされ、一部グレード別装備や価格帯までもリークされていますが、新型GRスープラを強く意識した構成になっていますし、国産スポーツカー市場を独占する勢いさえ感じられるため、個人的には公道仕様モデルもレーシング仕様モデルも(ブランドイメージ回復を目的に)市販化してほしいところです。

新型フェアレディZは2ドアスポーツモデルのダークホースになるかもしれない

以前、新型フェアレディZの量産モデルと思われる内外装デザインが完全リークされ、今度はグレード別価格帯や装備内容まで完全リークされ大きな話題となりました。

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今回かなり注目されている新型フェアレディZですが、「そもそもこのモデルってどこで発見されたの?」「リークされたグレーのモデル以外にも新型Zは存在する?」といった疑問が多いようで、これについてフェアレディZフォーラムにて新たな情報が展開されています。

早速新型フェアレディZに関する新たな情報をチェックしていきましょう。

新型フェアレディZの量産仕様はリークされた時点で3台存在している

こちらが今回完全リークされた、ダークメタルグレーと思われる新型フェアレディZの量産仕様。

噂では日産の栃木工場?など様々な情報が飛び交っていましたが、フェアレディZフォーラムに投稿された内部関係者?の情報によると、スパイショットされた場所はアメリカ・ロサンゼルス(LA)港とのことで、実はアメリカにはこのダークメタルグレー含めて3台の新型フェアレディZが存在するようです(もちろんこの倉庫には特別な関係者以外は入室することは不可)。

ロサンゼルス港には、シルバーカラーの6速MT仕様が1台、そしてダークグレーカラーの9速AT仕様が2台で、全てアメリカの自動車ジャーナリスト向けに準備されたモデルとのことから(YouTube撮影用)、恐らく後日内外装インプレッションや試乗動画が公開されるものと予想されます。

なお新型フェアレディZは、2021年夏頃にこれら3台の量産仕様がアメリカのあらゆるところにて特別展示される予定ですが、具体的な発売時期については明かされていないようです。

新型フェアレディZのグレード構成は?インテリアは他の日産モデルとは共有しないところも?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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