【悲報】ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型オデッセイが2021年12月で生産・販売終了へ。更に特別仕様車S660 Modulo X Version Zは完売で購入不可

2021-04-18

最近は納期遅れや新型車の発売延期、生産終了のアナウンスが多いな…

2020年11月6日より発売スタートしているホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型オデッセイ(Honda New Odyssey)ですが、何とも残念なことに2021年12月で生産終了することが明らかとなりました。

いつもお世話になっているホンダディーラーの情報によると、ホンダメーカーから既に各ディーラーへと通達が送られているようで、新型オデッセイやレジェンド(New Legend)、クラリティ(CLARITY)を製造する埼玉県の狭山工場の閉鎖(2021年度内)により、別の工場へと移管することが決定(移管先はおそらく寄居工場)し、これが生産終了のきっかけの一つにもなっているそうです。

このタイミングで、新型オデッセイがホンダのフラッグシップミニバンカテゴリのラインナップから一旦ドロップすることになるわけですが、どうやら新型オデッセイ自体が完全なる生産終了という訳ではなさそうです。

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新型オデッセイの日本市場撤退予測は、既に別のカーメディアも報道済み

ちなみに自動車情報誌マガジンXさんでも、現行オデッセイ限りで日本撤退と大々的に報道はしていたものの、ホンダディーラー曰くそういった情報は(現時点で)入っていないとのことで、加えて2022年以降よりフルモデルチェンジの噂も入っているとのことから、「2021年モデルを生産終了」するだけの可能性が高いとのこと。

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完全にホンダのラインナップから除外されるわけではなく、あくまで一時的ではあるものの、現在ホンダがラインナップしているミニバンはオデッセイ以外にステップワゴン(Stepwgn)だけですし、このモデルが2022年4月にはフルモデルチェンジ版として新しく発売予定とのことから、(一時的とはいえ…)コンパクトミニバンがフラッグシップモデルとして販売されるのはちょっと微妙なところ

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新型オデッセイの受注停止は2021年夏頃が濃厚?

折角のトヨタ・アルファード(Toyota ALPHARD)/ヴェルファイア(VELLFIRE)や日産の新型エルグランド(Nissan New ELGRAND)に対抗するラージサイズミニバンとして復活を遂げた一台ですが、2021年12月で生産終了するとなると、おそらく2021年夏頃には商談打ち切り/受注一旦ストップが濃厚だと思われます。

2021年1月の新車販売台数は935台、同年2月は1,583台と低空飛行が続いている新型オデッセイですが、今回の生産終了がきっかけでどれだけ販売台数を伸ばしてくるのかが気になるところではあるものの、一方で同工場にて製造されているレジェンド/クラリティについても生産・販売終了のアナウンスが入っていて、狭山工場閉鎖後、すぐに寄居工場での生産再開が行われるかもしれませんね。

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