【アップデート】ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型オデッセイが2021年12月で国内生産・販売終了へ。更にレジェンド/クラリティのセダン系も2021年内生産終了
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2022年3月に販売終了と判明し、想定外の売れ行きを見せたS660

そしてこれも何とも悲しいお知らせではありますが、2022年3月に販売終了が正式に決定し、且つ2021年3月12日に発売された特別仕様車S660 Modulo X Version Zが、発売後僅か2週間で完売しました。
既にディーラーでのオーダー受付けは終了し、従来のModulo Xやα(アルファ)/β(ベータ)も全て完売となり、正直ホンダもここまで売れるとは予想していなかったそうで、それだけS660ファンやコンパクトスポーツカーユーザーからの注目度が高かった、そして相当な衝撃だったのだと思われます。
なお私の知人も特別仕様車Modulo X Version Zを2台オーダー済みですが、その方で納期は2021年10月下旬と回答とのこと。
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S660は今後、投機目的や盗難の対象になり得るかもしれず、既に中古車サイトでは高額値で転売中

S660は、2022年以降より更に厳しくなる法規制(騒音・燃費・安全など)に対応できないことから生産終了する運びとなりますが、恐らく数年・数十年を見越して投機目的で購入されている方も多いと思われますし、こういったモデルも確実に盗難の対象になるでしょうから、徹底した盗難対策を行っていく必要があるでしょうね(シビック・タイプR”Limited Edition”も対象)。
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そしてインターネット中古車サイト・カーセンサーなどをチェックしてみると、既に一部のS660は500万円超えのプレ値が付いている模様。
2017年式で約1万km走行された個体でこの価格帯ですから、最後の特別仕様車S660 Modulo X Version Zともなれば、もしかすると600万円~700万円ほどになる可能性も十分に考えられそうですね。






