フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300のリーク&最新情報!指紋認証システムは最大10人まで登録可能、発売前なのに納期も絶望的に?

詳細な情報は2021年6月10日に明かになる予定だが、ほぼ全ての情報がリーク済

いよいよ2021年7月1日よりガソリンモデル/7月19日よりディーゼル&GR-Sの生産が開始される、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)ですが、いよいよこのモデルに関する詳細な情報が各カーメディアなどでも掲載されるようになってきました。

なかには予想価格も掲載しているカーメディアもあり、その金額も結構現実的で「トヨタならこの金額で提示してきてもおかしくない」と思うほど。

ちなみに今回の新型ランドクルーザー300の詳細情報に加え、いつもお世話になっているトヨタディーラーにて指紋認証システムに関する新たな情報を入手しましたので、早速それらをご紹介していきたいと思います。


おさらい:新型ランドクルーザー300のグレード構成やパワートレインをチェック

まずはおさらいも兼ねて、新型ランドクルーザー300のグレード構成や各種パワートレインの詳細もチェックしていきましょう。

グレード構成については、以下の通り大きく5種類を設定し、ガソリンモデルのみ、ガソリン&ディーゼルモデルの両方を設定しているグレードが展開されているため、この点は新型ランクル300を検討されている方は要チェックだと思います。

【新型ランドクルーザー300・グレード構成一覧】

[ディーゼル&ガソリンモデル(4WD)]
◇最上位グレード:GR-S
◇上位グレード:ZX

[ガソリンモデル(4WD)]
◇上位グレード:VX
◇中間グレード:AX
◇エントリーグレード:GX


【新型ランドクルーザー300のパワートレイン】

◆ディーゼルモデル・・・排気量3.3L V型6気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力309hp/最大トルク687Nm)、10速AT

◆ガソリンモデル・・・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン(最高出力420hp/最大トルク589Nm)、10速AT

新型ランドクルーザー300の正体は既に完全リーク済み

ちなみにこちらが、以前より度々完全リークされている新型ランドクルーザー300のリーク画像。

撮影場所はトヨタ車体工場の吉原工場だと思われ、基本的にヤードにて駐車されている個体は全て中東市場向け。

おそらくトヨタ側も海外市場向けということで隠すつもりは毛頭なく、意図的にカモフラージュせずに公開しているのかもしれませんね。

なおグレード構成や一部デザインは日本市場向けと若干異なるとのことですが、ほぼほぼこのデザインにて日本市場でも販売されると考えて良いのかもしれません。

新世代プラットフォームTNGA-F採用で車体重量も200kg軽量化!

新型ランドクルーザー300では、新型タンドラ(New Tundra)にも採用予定の新世代TNGA-Fプラットフォームが搭載される予定で、更にこれを採用することで先代に比べて200kgも軽量化されるのが魅力的。

ボディサイズについては、先代ランドクルーザー200からそこまで大幅にサイズアップする訳ではなく、全長4,950mm(ZXグレードは+35mm, GR-Sは+15mm)×全幅1980mm(GR-Sは+10mm)×全高1,870 mm(ディーゼルは1,920mm)、ホイールベース2,850mm、最小回転半径は先代と変わらずの5.9mとなります。

ボディカラーは全6色をラインナップ

続いて新型ランドクルーザー300のボディカラーをチェックしていきましょう。

具体的には以下の通り。

◇ホワイトパールクリスタルシャイン(GX/AX/VXのみに設定)

◇プレシャスホワイト(ZX/GR-Sのみに設定)

◇グレーメタリック

◇ブラック

◇ダークレッドマイカメタリック

◇アヴァンギャルドブロンズメタリック(GR-Sは設定不可)

新型ランドクルーザー300のグレード別主要装備に加え、新機能となる指紋認証エンジンスターターの詳細については、以下の次ページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう