【価格は約212万円から】マイナーチェンジ版・フォルクスワーゲン新型ポロの先行予約スタート!グレードは4種類、競合と比べると少し割高か?

新型ポロの国内市場向けモデルの発売時期は不明

2021年4月22日に世界初公開された、フォルクスワーゲンのマイナーチェンジ版・新型ポロ(Volkswagen New Polo)ですが、遂にこのモデルの先行予約がスタートしました。

2021年6月には欧州市場にて発売されることが決定している新型ポロですが、エントリー(ベース)グレードの価格帯が約212万円(16,000ユーロ)からとのことで、競合モデルのフォード・フィエスタ(Ford Fiesta)/ルノー・クリオ(Renault Clio)に比べると割高な印象があります。
※フィエスタは約191万円(14,350ユーロ)、クリオは約187万円(14,100ユーロ)

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今回は、価格帯以外にも新型ポロの一部グレード別主要装備などもチェックしていきましょう。


よりアグレッシブで洗練されたフロントマスクを持つ新型ポロ

早速新型ポロのエクステリアを見ていきましょう。

前回のブログでもご紹介の通り、新型ポロはMC前のプラットフォームをベースにしつつも、新デザイン且つアグレッシブさを強調させるフロントバンパーやヘッドライト、テールランプを装備することでフォルクスワーゲンの新デザイン言語を表現。

更にeSIMを備える最新世代のMIB3インフォテイメントシステムを盛り込むことで、使い勝手や先進性を大幅に向上させています。

ボディカラーについては、未だ明確のラインナップは公開されていないものの、中国市場向けを意識した?パープルカラーや、Rラインらしいスポーティなブルーカラーなどもラインナップされます。

しかもエントリーグレードより、デジタルコックピットや多機能ステアリングホイール、エアコンなども標準装備され、安全装備においては車線逸脱警報やフロントアシストによる緊急ブレーキシステム(歩行者検知付き)を追加するなど、更に安全性が強化されています。

新型ポロのグレード別主要装備やパワートレインは以下の次のページにてチェック!


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