フルモデルチェンジ版・BMW新型4シリーズ・グランクーペが世界初公開!優雅でスポーティな4ドアクーペに…巨大縦型キドニーグリルも見慣れてきた

いよいよ新型4シリーズに4ドアクーペが登場!

2014年に市場投入されたBMW4シリーズ・グランクーペですが、今回7年ぶりにフルモデルチェンジ版としてアメリカ市場向けに新しく発表・発売されました。

2022年モデルとして登場した新型4シリーズ・グランクーペですが、既に市販化されている3シリーズと5シリーズの中間的な立ち位置に属するサイズ感で、優雅且つ伸びやかなでありながらも、普段使いにも特化した個性的な4ドアクーペとなっています。

早速どのようなエクステリアに仕上げられたのかチェックしていきましょう。


巨大縦型キドニーグリルはお約束ながらも、見慣れてくると結構イケてる

こちらが今回世界初公開されたフルモデルチェンジ版・新型4シリーズ・グランクーペ(BMW New 4 Series Gran Coupe)。

従来の新型4シリーズ・クーペに比べて、リヤドア2枚追加されたことにより大幅に実用性を向上させています。

もちろん、BMWらしい優れたダイナミクスや多くの機能性を持ちつつ、何かと賛否の多い巨大縦型キドニーグリルを装備しての登場となります。

なお4シリーズにて巨大キドニーグリルが登場してから、とにかく否定的な意見も多かったですが、こうして見慣れてくると結構カッコ良く思えてくるのが正直なところ(レクサスのスピンドルグリルも発表当初はとにかく否定的な意見が多かった)。

キドニーグリルだけでなくボディサイズも全体的に拡大

真正面から見てみるとこんな感じ。

キャラクターチックで立体感と躍動感のある顔つきも特徴的ですが、今回の新型4シリーズ・グランクーペでは、キドニーグリルフレームだけでなく、グリル意匠や両端のエアインテークフレームにもシルバーのトリムアクセントを採用することで立体感を際立たせています。

なおボディサイズは、先代の4シリーズグランクーペに比べて全長+150mm/全幅+25mm/全高+53mmと全体的に大きくなり、フロントトラック+41mm/リヤトラック+18mm拡大され、更にホイールベースも+46mm延伸されています。

新型4シリーズ・グランクーペのグレードや価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう