スバルの「ウィルダネス第二弾」が2021年9月2日にデビュー決定!アウトバックの次は新型フォレスター?ティーザー動画もほぼオフロードを走破する本格派【動画有】

ウィルダネス第二弾のティーザー動画は始まりから終わりまでオフロード満載だった

さてさて、本来であれば2021年8月19日より開催のアメリカ・ニューヨークオートショー2021にて、スバルのフルモデルチェンジ版・新型WRXと、新型アウトバック・ウィルダネス(New Outback Wilderness)に続く第二弾がサプライズ公開される予定でしたが、同オートショーがキャンセルとなったために発表延期へ。

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そして今回、スバル公式YouTubeチャンネルがウィルダネス第二弾に関するティーザー動画を公開し、正式デビュー日も2021年9月2日であることを明らかにしました。

現時点ではウィルダネス第二弾が新型フォレスター(New Forester)であることは明確になっていませんが、アメリカ政府の行政機関より「フォレスター・ウィルダネスの燃費情報」が完全リークされるといったハプニングが発生したため、ほぼフォレスター・ウィルダネスで濃厚と考えて良さそうです。

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ウィルダネスブランドは、とにかく悪路での走破性の高さをアピールしたい

早速ウィルダネス第二弾のティーザー動画の中身をチェックしていきましょう。

本動画では、森や岩だらけの小道、雪に覆わされた小道など、様々な環境下の中で悪路を走破していく本格的なオフロードモデルを演出。

それだけウィルダネスブランドが「オフロードに強い!どんな道でも走破できる!」ということをアピールするための動画だと思うのですが、走破性や価格帯、そしてデザイン性次第では北米でも高い人気を得られる可能性も高そう。

既に新型アウトバック(日本名:レガシィアウトバック)をベースにしたウィルダネス仕様がデビューしており、約400万円程にて購入することが可能となっています。

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そしてこちらが、悪路を走破するウィルダネス第二弾と思われるモデル。

足もとのアルミホイールはシンプルな5スポークタイプで、オールテレーンタイヤではなくスタンダードなオフロードタイヤ。

フロントフェンダーからサイドスカートにかけて大掛かりな無塗装ブラックのモールを装備するなど、いかにもオフロードのための完全武装といったところで、力強さと頼もしさ、そしてスタンダードグレードとは大きく異なる見た目と特別感が得られることが期待できます。

ウィルダネス第二弾は新型アウトバック・ウィルダネスよりもアップグレードされる?

そしてこちらは雪道を走破するウィルダネス第二弾のモデル。

フロントロアバンパーにも無塗装ブラックのパーツを装着していますが、どうやらボンネットの付け根にもブラックのパーツが装備されている模様。

現時点では、新型アウトバック・ウィルダネスとの差別化については明らかにされておらず、フロント・リヤバンパーやリフトアップされる専用サスペンション、フロントスキッドプレート、専用タイヤ、ファイナルドライブレシオの異なるデザインなどにアップグレードが施されることを期待したいところ。

とはいえ、新型アウトバック・ウィルダネスが2021年4月20日に発表・発売されて4か月しか経過していないため、そこまで大幅な差別化・アップグレードは無いと予想されるため、まずはそのデザイン性などを2021年9月2日にしっかりとチェックしていきたい所。

ウィルダネス第二弾の内装はどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!