神奈川県・新湘南バイパスにてスポーツカー(トヨタ86)がガードレールに衝突する大事故に→86のドライバーは病院に搬送されるも死亡【動画有】

事故の拡大を防ぐため、ガードレール本来の役目は果たされたものの、これによる死亡事故が起きてしまったことは非常に残念

さてさて、2021年も残すところあと僅かとなり、年末の帰省ラッシュに向けて高速道路や専用自動車道では渋滞・事故などが起きる可能性もありますが、2021年12月29日の早朝、神奈川県茅ケ崎市の新湘南バイパスにてスポーツカー(トヨタ86)がガードレールに衝突する大事故が発生しました。

ANN Newsの報道によると、この事故により86を運転していた20代の男性ドライバーが救出され、病院へと搬送されましたが、間もなく死亡が確認されたとのこと。

また事故現場を通過した方からの情報によれば、86に乗っていた男性の頭からは大量の血が流れていて、非常に危険な状態に見えたとのことから、容体としては既に重篤な状態だったのかもしれません。


86のドライバーは相当なオーバースピードで突っ込んだ恐れも

こちらが新湘南バイパスにてガードレールに衝突し、更にガードレールに挟まれてしまった86の事故映像となります。

かなり衝撃的な映像ではありますが、ガードレールに挟まれながら通過したと見られ、その影響でルーフからリヤハッチガラスにかけて完全に損傷・外れてしまっているのが確認できるかと思います(救出前の状況としては、完全に外れてしまったルーフ部分にはガードレールに挟まるような状態で停車)。

フロントフードも外れてしまい、エンジンも完全に損傷していることを考えると、86のドライバーは相当なスピードにて通過した恐れもありますが、この辺りの詳細は報道・ニュース番組の速報を待ちたいところです。

かなり痛々しい状況ですね…

ガードレールに挟まれるだけでなく、ガードレールを固定していたコンクリートにも衝突しているものと予想されますが、これだけの事故でありながらも、他車・他人を巻き込むような事故にまでは展開していないようです。

報道番組などでは変わらず「スポーツカー」と報道されているが…

またその一方で、こうした報道では乗用車ではなく「スポーツカー」と報道されたり、BMWやアウディ、メルセデスベンツになると「高級外車」、スーパーカー系になると「ランボルギーニ/フェラーリ/マクラーレン/ポルシェ」と区別していますが、なぜ報道関係がこのように区別しているのかは不明。

ただ、乗用車ではなく「スポーツカー」や「スーパーカーの社名」を出すことで報道のインパクトを与えることができ、閲覧数や視聴数を増やすことができるという、ビジネス的な考えがあって報道している可能性も考えられるかもしれません(ここまで来ると報道とはちょっと異なる方向性になりそうですが…)。

【スポーツカー大破 ガードレール下に挟まり男性死亡(2021年12月29日)】

こうしたスポーツモデルによる悲惨な死亡事故は、2021年3月にも千葉県にて発生していた?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!