エンブレによる減速は気になるかも…(2022年)一部改良版・ホンダ新型N-BOX Custom STYLE+ BLACKのドライブフィールインプレッション!走りにおいてはちょっとクセあり?

N-BOXは走りの面でちょっとクセがあるかも?

さてさて、2021年12月に私に納車された一部改良版・ホンダ新型N-BOX Custom Lターボ・スタイル+ブラック(Honda New N-BOX Custom L Turbo STYLE+ BLACK)ですが、今回は簡易的なドライブフィールインプレッションをご紹介していきたいと思います。

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今回のインプレッション記事は、あくまでも私が運転していて気になったこと、そして同乗している子供が感じたことを記載しているため、人によって感じ方が異なることもあるので、あくまでも参考程度に見て頂けますと幸いです。

個人的に感じたポイントとしては、新型N-BOX Custom Lターボは、ターボモデル特有の力強い加速力が持ち味ではあるものの、その一方でターボ特有なのかは不明ですが、減速時の独特のクセがあるようで、この”クセ”が一つの課題になるのかもしれません。


アクセルオフ時のエンジンブレーキは思った以上に強め

早速ドライブフィールについてインプレッションしていきましょう。

新型N-BOX Custom LターボSTYLE+ BLACKを所有・普段使いしていく中で最も気になったのがエンジンブレーキ(エンブレ)。

フットブレーキの効きは2021年モデルに比べて少し改良され、マイルドな減速が印象的ですが、それ以上にアクセルペダルを離したときのエンジンブレーキの「効き具合」が結構気になるところ。

っというのも、2021年モデルのマイナーチェンジで新しく採用された「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」が影響しているからなのかは不明ですが、アクセルペダルをすぐに離したときに一瞬だけ強くブレーキするかのような動作が入るため、その一瞬のエンブレがアクセルオフするたびに起きることを考えると、それが蓄積して車酔いの原因になるのでは…という不安も。

実際のところ、助手席や後席に子供を乗せて国道で周りの流れに合わせて走りつつ、すぐにアクセルオフしてはエンブレを効かせて走らせていくと、最初の10回程度は特に気にならなかったものの、それ以上の頻度になってくると若干のエンブレでも気になってくるようです。

あくまでもエンブレが強いと感じるのは”アクセルをすぐに離す”とき

そのため、極力エンブレする際には瞬時にアクセルを離すのではなく、ゆっくり且つ滑らかにアクセルを離すことで、強めのエンブレを避けることができるため、特に子供や乗員を乗せる際には気を付けたいところ。

乗り始めのときは、そこまで気にならなかったエンブレですが、普段使いしていくなかで特に周りの流れに合わせて走る際、少し加速させてからアクセルを離すと結構明確にわかるようです。

またその一方で、アクセルオフで減速した後、ゆっくりアクセルオンして加速していくときも同様で、少し引っ掛かりがあるような加速に感じてしまうときがあるものの、この違和感については微々たるものだと思います(助手席に乗っていた子供は全く気付かなかったとのこと)。

「そんなに気になるなら車なんか乗るな」「ネガティブキャンペーン発信して業務妨害・名誉棄損」等と言われることもありますが、前述にもある通り、あくまでも実際に所有してみて感じたこと、そして人によって感じ方は異なりますので、参考程度に見て頂けましたら幸いです。

新型N-BOXの使い勝手(特に駐車場)は?他に気になるポイントなどは、以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!