カーメディア「フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンは2022年内に発売されない。但し2022年内にはマジェスタの後継がデビューする」と報道
ちなみに現行220系クラウンは2022年3月14日で受注一旦停止のアナウンスが入っている
さてさて、2022年夏頃にてデビュー予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型クラウン(Toyota New Crown)。
トヨタディーラーには、既に2022年3月14日に現行220系クラウンの受注を一旦停止し、同年4月29日に生産を終了する計画になっています。
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こうしたなか、一部カーメディアの報道によると「2022年3月の受注一旦ストップはFMCが目的ではなく、法規対応を目的に一部改良するため」というものだそう。
早速その中身をチェックしていきましょう。
カーメディア「2022年内に次期クラウンは登場しない」
自動車情報誌ベストカーさんの報道によると、どうやら新型クラウンに関する情報をは以下の通りにまとめているそうで、結論として次期クラウンが2022年内に発売する可能性は低いとしています。
【ベストカーさんが公開した新型クラウンの最新情報一覧】
◇2022年5月の220系廃止は誤り → 法規対応のため一部改良版(2023年モデル)が施される
◇一部改良内容は、ベースグレードにパーキングサポートブレーキ(後方車両用)を標準装備
◇グレード廃止となったクラウンマジェスタの後継が2022年内にデビューする(但し次の見出しには「2023年に発表」と記載)
◇クラウンマジェスタの後継は後輪駆動(FR)ではなく前輪駆動(FF)がベース
◇クラウンSUVの販売時期は不明
なお上の項目のなかでいくつか気になることとしては、2022年内に法改正の絡みで一部改良するというものですが、ベストカーさんが公開した本記事の2022年2月3日時点で、トヨタディーラーには「クラウンの一部改良の情報は入っていない」とのことでした。
トヨタディーラーにて公開されている一部改良対象モデルは全14車種
なお参考までに、2022年内に一部改良予定となっているモデルは以下の14車種で、基本的にはバックガイドモニターや後方検知といった法改正に対応した安全装備の充実化、一部モデルに関しては特別グレードの追加などが設定されます。
もちろんこうした大規模での一部改良は、トヨタだけでなく他の自動車メーカーでも実施されると考えられますので、2022年内は各メーカーのプレスリリースに注目したいところです。
◇アルファード/ヴェルファイア
・ブラインドスポットモニター(BSM)全グレード標準装備
・リヤクロストラフィックアラート(RCTA)全グレード標準装備
・特別仕様車のシート表皮変更◇ヤリス
・前後方録画機能付きデジタルインナーミラーのメーカーオプション追加
・ボディカラー一部変更◇ヤリスクロス
・Z Adventureグレード追加
・廉価グレードB package廃止
・GR-Sportグレード追加
・シート表皮一部追加◇アクア
・前後方録画機能付きデジタルインナーミラーのメーカーオプション追加
・一部メーカーオプション廃止
・ボディカラー一部変更◇ハリアー
・上位グレードのみパノラミックビューモニター(PVM)追加
・PHV追加
・マルチメディアのアップデート
・TFTマルチカラーディスプレイのサイズアップ◇RAV4/RAV4 PHV
・マルチメディアのアップデート
・TFTマルチカラーディスプレイのサイズアップ
・特別仕様車追加◇ランドクルーザープラド
・特別仕様車70th ANNIVERSARY LIMITEDから新特別仕様車へ変更
・センターアームレスト合成皮革に変更
・グリルガーニッシュ変更
・内装色一部変更◇新型GR86
・スイッチ関連の変更◇カムリ
・USBポートをCタイプに変更
・S-FLOW技術改良
・置くだけ充電改良◇ハイエース
◇JPNタクシー
◇ハイラックス
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