これ本当?スズキの2022年~2025年の製品ロードマップがリーク!何と新型ジムニーにハイブリッド&ロングホイールベース版、新型エスクードにPHEVが追加予定?

これがもしも事実であれば、2022年以降のスズキはかなり戦略的なモデルを展開することになりそうだ

昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足により製品開発や生産納期が遅れている自動車業界ですが、こうしたなかでも新型車が続々と誕生しています。

2022年以降も、トヨタやホンダ、マツダなどが新製品を投入する予定ですが、今回スズキの2022年~2025年にかけての製品ロードマップが完全リークされています。

このリーク情報は、海外カーメディアがオーストリアスズキ幹部とのインタビューにて明らかになったものをまとめたそうで、特にSUV系を中心に派生車種やフルモデルチェンジを実施していく予定とのこと(既に記事は削除されているため、おそらく口外してはいけない情報だった可能性も)。

具体的にどういったモデルがラインナップ予定なのか?早速チェックしていきましょう。


SUV系を中心としたロードマップをチェックしていこう

こちらが海外インスタグラマー@ignisocieteit氏によってリークされた、スズキの2022年~2025年のリーク資料(SUV中心)。

左から右にかけて2022年~2025年、下から上にかけてAセグメント~C/DセグメントSUVモデルの項目を意味しますが、既にモデル詳細が明らかになっているのは、全11車種のうち2車種のみ。

①:新型S-CROSS(2022年発売予定)

2022年に発売予定となっているC/DセグメントSUVの新型S-CROSSは、2021年11月頃にその詳細を明らかにしていますし、販売主要国は欧州市場向け、そしてマイルドハイブリッドをメインに販売しつつ、将来的にはストロングハイブリッドもラインナップされる予定となっています。

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②:新型YFG HEV with TOYOTA(2022年~2023年発売予定)

続いては2022年~2023年頃に発売予定となっている新型YFGですが、こちらはどうやらトヨタとの共同開発によって実現するSUVモデルで、販売主要国はインド。

立ち位置的にはCセグメントSUVになるものの、既にインド市場にてラインナップされているビターラ(Suzuki Vitara、日本名エスクード)や、ビターラブレッツァ(Vitara Brezza)よりも大柄であること。

そしてトヨタとの共同開発モデルということであれば、恐らくトヨタ側もCセグメント以上のSUVをインド市場に投入することが期待されますが、今後ティーザーキャンペーンや噂、リーク情報などが展開されるかもしれません。

③:新型ビターラHEV(2022年発売予定)

続いては、2022年に発売予定となっている新型ビターラHEV。

これは日本市場向けでいうところのエスクードになるわけですが、既に日本国内では一旦受注ストップになっているため、将来的にはフルモデルチェンジ版として販売予定?とも言われているものの、2022年3月時点では詳細が明らかになっていません。

ただ、今回リークされている新型ビターラの販売主要国は欧州市場で、あくまでもマイルドハイブリッドもしくはストロングハイブリッドを搭載した一台になると言われています。

④:新型YXA(Brezza)HEV(2022年発売予定)

続いては、2022年に発売予定となっている新型YXA(Brezza)HEV。

立ち位置的にはBセグメントSUVになると思われ、ビターラブレッツァの後継モデルとして導入される可能性が高そう。

なお販売主要国はインドになるとのことで、2022年以降のスズキは、欧州やインド市場を中心に新型車の投入が期待できそうです(日本はおそらくは軽自動車やコンパクトカー系が主体になると予想)。

2024年には新型ジムニーにハイブリッドが搭載される?!気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!