フルモデルチェンジ版・トヨタ新型GR86と先代AE86をミックス→漫画「頭文字(イニシャル)D」の藤原とうふ店号が登場?!更に日産の新型フェアレディZとGRスープラが禁断のミックス!

シャコタン&ワイドボディキット装着の新型GR86×藤原とうふ店号も凄かったが、今回は更にユニークなレンダリングが公開!

漫画「頭文字(イニシャル)D」といえば、主人公の藤原拓海と白黒のパンダトレノことトヨタAE86×藤原とうふ店号が有名ですが、前回のブログでは、フルモデルチェンジ版・新型GR86×シャコタンのワイドボディキットを装着した藤原とうふ店号が登場したら?というレンダリングが公開され大きな話題となりました。

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そして今回は、当時のAE86要素を残しつつ、新型GR86の要素も組み合わせたユニークな藤原とうふ店号をイメージしたレンダリングが公開されています。

一体どのようなデザインなのか?早速チェックしていきましょう。


当時のリトラクタブルヘッドライトを残した新世代「藤原とうふ店号」

コチラが今回公開された、新型GR86とAE86、そして藤原とうふ店号をミックスしたトレノEVO(TRUENO V2)のイメージレンダリング。

作成したのはインスタグラマー&デジタルアーティストのArnold Verghese氏。

トヨタ非公式レンダリングではあるものの、何れこういったカスタムモデルが登場してもおかしくないような完成度の高さで、何よりもAE86にて採用されているリトラクタブルヘッドライトを敢えて残してきたところは、Arnold Verghese氏のセンスに尽きると思います。

ボディカラーもパンダトレノを意識したホワイトとブラックの2トーンカラーで、いかにもヴィンテージ感を演出しながらも、丸みを帯びた空力を考慮したスポーティなラインは新型GR86をモチーフにしています。

真正面から見てみるとこんな感じ。

リトラクタブルヘッドライトの意匠は、6眼小型LEDヘッドライトと現代的で、フロントフォグランプも片側15灯式とかなり作りが細かいものに。

こうして見ると、ワイド&ローで丸みを感じさせず、当時のレトロ感を上手く演出していますが、見る角度によって現代的(新型GR86)な要素も確認できるのは素晴らしいところ。

ちなみにフロントグリルは大口タイプでメッシュパターンを採用し、フロントスポイラーは無塗装ブラックの樹脂パーツを装着。

リヤビューは先進的だけど、どこかレトロチック

そしてこちらはリヤビュー。

リヤテールランプは新型GR86やスバル新型BRZの意匠を取り込みつつも、加えてセンター直結式の一文字テールランプも装備。

リヤスポイラーや両サイド1本出しの大口径エキゾーストパイプなど、この辺りも現代的。

そしてフロント・リヤフェンダーは、パンダカラーをイメージづけるために敢えて樹脂モールディングのオーバーフェンダーを装備。

ドアサイドパネルにはお決まりの「藤原とうふ店(自家用)」がペイントされ、ドアハンドルは空力を考慮して?ポップアップドアハンドルを採用しています。

日産の新型エクストレイルをオフロード志向にしたレンダリングや、新型フェアレディZとGRスープラをミックスした禁断のレンダリングは、以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!

 

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