前代未聞!メルセデスベンツの工場に豹(ヒョウ)が侵入し工場生産・稼働停止へ。走行距離1,000km未満の日産240SXが競売に登場!スカイラインGT-Rに続く新たな転売モデルに?【動画有】

半導体や部品供給不足で工場生産停止はあったものの、豹(ヒョウ)が侵入して停止したという報告は聞いたことがない

トヨタやスバル、スズキ、フォルクスワーゲン、BMW等といった主要な自動車メーカーが、昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足、更には昨今の世界情勢による影響で工場生産・稼働停止となる例が何度も発生していますが、今回は「かなり珍しい理由」で工場を生産・稼働停止した自動車メーカーが存在します。

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その停止理由が「豹(ヒョウ)が侵入したから」とのことで、従業員が襲われる危険性があるとして、急遽操業を停止しました。

ちなみにこの工場は、インド・チャカンにあるメルセデスベンツの製造ラインとのことで、特にこのラインでは半導体の供給不足で生産ラインがストップすることは無かったものの、まさか全く予想もしていない理由で停止になってしまうとは…

これには工場責任者も驚きを隠せなかったそうです。


近づきたくとも近づけない…数時間工場内は緊張状態に(豹は終始リラックスムード)

こちらが今回、インドのメルセデスベンツ生産工場に侵入したという豹。

地元メディアの報道によると、豹は数時間工場内をさまよっていたそうで、工場内にいた従業員を緊急避難させ、しばらく豹の動きを様子見することに。

マスコミやメディアが撮影している状況でも、このようにつぶらな瞳でカメラ目線する豹。

ある意味肝が据わっていると言いますか…そこまで警戒心が無いのかはわからないものの、近づいたら襲われることは間違いないため、チャカン森林局と動物救助組織Wildlife SOSに助けを借りることに。

救助するまでに約4時間、工場は約6時間も停止、従業員にケガは無し

なおWildlife SOSの情報によると、工場内に入り込んだ豹はオスの3歳だそうで、救助が完了するまでに約4時間もかかったとのこと。

そして工場内の機械は約6時間も停止していたとのことで、1日の生産台数に大きな影響を与えたとのことですが、従業員は誰一人ケガすることなく無事だったそうです。

ちなみに豹が工場内に侵入した理由は、どうやら森林で迷ってしまい、抜け出した先にある建物がたまたまメルセデスベンツの工場だったようで、まさかいきなり工場内に豹が入り込んで来たら誰でも驚くでしょうね。

この他の情報として、マハラシュトラ州のメルセデスベンツ工場ではCクラス/Eクラス/Sクラス/CLAクーペ/GLAクラス/GLCクラス/GLEクラス/GLSクラスといった様々なラインナップモデルを生産する一方で、実はこのエリアが世界で最も豹の個体数密度が高いそうで、もしかすると今後もこのような事態が発生することも考えられるかもしれません。

【Leopard Rescued From Mercedes-Benz India Factory!】

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