ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型GT-R R35が2023年春頃デビューとの噂。メーターフル液晶&純ガソリンエンジンでパワーアップ?更にレクサスRC Fが大幅改良との噂も

この情報が事実であれば、日産としては新型Z同様に最後の純ガソリンエンジンを搭載したスポーツカーになりそうだ

前回のブログにて、2022年モデルとなる一部改良版・日産の新型GT-R R35や特別仕様車T-Specが完売&受注停止となり、2022年9月には一旦生産終了することをお伝えしましたが、何とR35がビッグマイナーチェンジして「最後のガソリンエンジンを搭載する特別モデル」を発売するとの噂が浮上しています。

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自動車情報誌ベストカーさんの報道によると、新型GT-R R35は2023年春頃にデビュー予定とのことで、2022年5月からの排ガス規制や騒音規制をクリアするための工夫が施され、更にエンジン出力もNISMO並みにアップデートされるそうで、ある意味このモデルが「ファイナルエディション」になるかもしれないとのこと。

具体的にどういったスペックを持ち、どのような装備内容となるのかチェックしていきましょう。


エクステリアはR35の面影をほぼ無くし、フェラーリSF90ストラダーレっぽいデザインに?

まずはエクステリアデザインですが、ベストカーさんが作成したイメージレンダリングを参考にすると、フロントマスクは現行R35から大幅に変更され、日産独自のVモーショングリルは採用されず、ワイドなハニカム形状のグリルフレームを設けた全く新しいテイストに。

そしてヘッドライト意匠に関しては、フェラーリSF90ストラダーレ(Ferrari New SF90 Stradale)や新型プロサングエ(New Purosangue)のようなヘッドライトを縁取る特殊なバンパー形状を採用し、それでいてヘッドライト意匠はとてもシャープな水平基調に。

見た目の印象としてはR35の面影はほとんどなく、唯一残っているのは筋肉質なボディラインのみ。

足元の鍛造アルミホイールは、シンプルなV字5スポークの鍛造アルミホイールを装着し、ブレーキキャリパーはレッドに塗装されていますが、恐らく足回りはブレンボ製の高性能ブレーキシステムをインストールしているものと予想。

リヤテールランプも丸形ではなくスクエア型っぽい形状に?

リヤビューも大幅に変更され、R35の丸形2灯式テールランプのように見えるも、実はSF90ストラダーレのようなスクエア型に角を丸くした独特の形状を取り込み、マフラーは両サイド2本出しではなく、左右1本出しのスクエア型フィニッシャーをインストール。

リヤウィングはトランクオンに固定されたコンパクトなデザインですが、新生”NISSAN”や”GT-R”エンブレムを外したらR35とはわからないレベルの変貌っぷり。

それこそビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(New Fairlady Z, Z34)並みの変化ですが、それぐらいの変化と新鮮さを与えてくれるとのこと。

ちなみにこちらが、フェラーリSF90ストラダーレのエクステリアデザイン。

もしかするとこのモデルのデザインテイストをモチーフにレンダリングを作成した可能性も考えられそうです。

ビッグマイナーチェンジ版・新型GT-R R35の内装やパワートレインはどうなる?更に2022年秋頃にはレクサスRC Fが大幅改良?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!