フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタの最新情報①!「グレードは3種類」「エンジン体系は1.5Lガソリン&ハイブリッド」「装備によっては長納期化の恐れも」

いよいよ新型シエンタに関する情報が明らかになってきた

さてさて、前回のブログでもお伝えの通り、2022年ゴールデンウィーク明けにフルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタ(Toyota New Sienta)に関する最新情報が明らかになりましたので、早速その中身をご紹介していきたいと思います。

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既に一部のトヨタディーラーでも詳細な情報が展開されていると思いますので、新型シエンタを検討されている方は一度チェックしてみては如何と思いますが、これまでお伝えしてきた通り、昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足により、一部装備内容によっては長納期化する恐れがあるとのことで、このあたりも注意ながらチェックしていただけますと幸いです。

注)2022年5月上旬時点では、まだ予定の段階になり、後々仕様変更となることも考えられますので予めご了承ください


新型シエンタのエンジン体系はガソリンとハイブリッドの2種類

via:Spyder7

まずは新型シエンタのエンジン体系からチェックしていきましょう。

今回のフルモデルチェンジにより、新型ヤリス(New Yaris)/ヤリスクロス(New Yaris Cross)などと同じ排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジンがベースになりつつ、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類がラインナップされる予定です。

以前当ブログにてご紹介したピュアEV版についてですが、こちらは翌年以降に追加予定ではあるものの、具体的にいつ頃になるかは不明とのこと。

【(2023年)新型シエンタのエンジン体系】

◇ガソリンモデル:排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジン

◇ハイブリッド(HEV)モデル:排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーター

なお今回のハイブリッドモデルに関しては、新型ノア(New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)のような「新世代ハイブリッド」の記載が無かったために、もしかすると新型アクア(New Aqua)のバイポーラ型ニッケル水素がベースになるのではないかと考えられます。

グレードは大きく3種類

続いて新型シエンタのグレード構成をチェックしていきましょう。

【(2023年)新型シエンタのグレード構成一覧】

[ガソリンタイプ&3列シート]

◇廉価グレードX[2WDのみ]

◇中間グレードG[2WDのみ]

◇上位グレードZ[2WDのみ]


[ガソリンタイプ&2列シート]

◇中間グレードG[2WDのみ]

◇上位グレードZ[2WDのみ]


[ハイブリッドタイプ&3列シート]

◇廉価グレードHYBRID X[2WD/E-Four]

◇中間グレードHYBRID G[2WD/E-Four]

◇上位グレードHYBRID Z[2WD/E-Four]


[ハイブリッドタイプ&2列シート]

◇中間グレードHYBRID G[2WD/E-Four]

◇上位グレードHYBRID Z[2WD/E-Four]

基本的なグレード構成は上の通り。

これまでのシエンタでは、ハイブリッドモデルで四輪駆動(E-Four)の設定がありませんでしたが、ようやく新型にて新規設定されることに。

但しガソリンモデルに関しては前輪駆動(2WD)のみとのことで、この辺りの構成は新型カローラクロス(New Corolla Cross)に近いものがありますね。

新型シエンタでは”アレ”は装備されるのか?注意すべきポイントとは?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!