フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタの最新情報①!「グレードは3種類」「エンジン体系は1.5Lガソリン&ハイブリッド」「装備によっては長納期化の恐れも」

引き続きトヨタ新型シエンタに関する最新情報をチェックしていこう

内外装デザインやボディサイズについて

続いて新型シエンタのエクステリアについてですが、現時点では明確なデザインは無いものの、先代を意識した懐かしいデザインをイメージしているとのことで、もしかするとトヨタお得意のオラオラ顔ではない可能性も?

ただ専用TNGAプラットフォームを採用することで、ボディサイズは全高が現行比+20mmアップ、2列目足もとのスペースが+80mm拡大するとのことで、おそらく5ナンバーコンパクトミニバンとしてサイズ感や立ち位置をキープしつつ、車内の快適性・居住性を確保するのではないかと予想されます。

ディスプレイオーディオは新世代を採用

内装については、他の一部改良版同様に新世代コネクティッドナビ対応のディスプレイオーディオが設定されますが、新型ノア/ヴォクシーと同じ10.5インチは上位グレードZのみメーカーオプション扱い。

一方で上位グレードZ/中間グレードGでは、8インチディスプレイオーディオが標準装備で、廉価グレードXのみディスプレイオーディオレスとなります。

ハイブリッド専用アクセサリーコンセントの有無で納期が大きく変化する?!

そしてハイブリッドモデルの定番となったアクセサリーコンセント100V/1,500Wですが、こちらは上位グレードZのみ標準装備で、中間グレードG以下はメーカーオプション予定とのことですが、どうやらアクセサリーコンセントが装備されていない場合は、納期が大幅に遅れる恐れがあるとのこと(このご時世なので付けといた方が良さそうですね…)。


新型シエンタには電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが設定される?

そして個人的に気になっている電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能ですが、これに関しては特に記載が無かったために、ちょっとモヤモヤするところ。

ただ、新型ノア/ヴォクシーほどの新世代予防安全装備は設定されないものの、停止保持機能付きのレーダークルーズコントロールが一部グレードのみ設定されることが明らかになっているので、もしかすると現行ルーミーのように上位グレードZのみ標準装備ということも考えられるかもしれませんね。

via:Spyder7

そして最後に気になる新型シエンタの発売時期ですが、今のところ2022年7月下旬頃を予定していますが、これも昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足でスケジュールがズレ込む恐れがあるとのことで、明確な情報がわかり次第随時更新できればと思います。

◇現行シエンタの生産打ち切り:2022年6月17日予定

◇新型シエンタへの生産移行:2022年7月4日予定

◇新型シエンタの発売時期:2022年7月下旬予定

新型シエンタに関する最新情報はコチラにてまとめています。

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