【価格は149.6万円から】(2023年)フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴキャンバスのグレード別価格帯を公開!「グレードは3種類」「電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド搭載」

2022-05-18

遂に新型ムーヴキャンバスの最新情報を入手!

2022年6月28日に発表・発売予定となっているダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴキャンバス(Daihatsu New Move Cunbus)ですが、遂にグレード構成や価格帯、ボディカラー、主要装備内容が明らかになりましたので、早速その中身をご紹介していきたいと思います。

2016年9月にムーヴの派生車種として登場し、後席スライドドアを採用することで乗降り性を向上させた一台ですが、遂に初のフルモデルチェンジを迎えることとなります。

競合モデルには、後席スライドドアを採用するスズキ新型ワゴンRスマイル(Suzuki New Wagon R Smile)が対象になると思われますが、今回発売される新型ムーヴキャンバスは、自然吸気系とターボ系の2種類がラインナップされるので、これまでパワー不足に感じていた方も満足度は向上するのではないかと考えています。

早速、新型ムーヴキャンバスの最新情報をチェックしていきましょう。


新型ムーヴキャンバスのグレード構成をチェックしていこう

まずは新型ムーヴキャンバスのグレード構成をチェックしていきましょう。

今回のモデルは、先述の通り自然吸気系とターボ系の2種類がラインナップされる予定で、更にモノトーンカラータイプのセオリー(Theory)と、2トーンカラータイプのストライプ(Stripe)の2種類に分けられます。

つまり、グレード構成としては以下の通り。

【(2023年)新型ムーヴキャンバスのグレード構成一覧】

[セオリー(モノトーンカラー)]

◇Theory X[2WD/4WD]

◇Theory G[2WD/4WD]

◇Theory Gターボ[2WD/4WD]


[ストライプ(2トーンカラー)]

◇Stripe X[2WD/4WD]

◇Stripe G[2WD/4WD]

◇Stripe Gターボ[2WD/4WD]

上の通り、自然吸気系はエントリーグレードX/中間グレードG、ターボ系は上位グレードGターボという構成になります。

エクステリアは現行とほとんど変わらない

続いて多くの方が気になっているであろう新型ムーヴキャンバスのエクステリアデザインですが、実は(ホイール形状含めて)現行モデルとほとんど大きく変わらないんですね。

プラットフォームはDNGAをベースにしますが、エクステリアで大きく変化するのは、フロントエンドのムーヴキャンバス用のエンブレムが廃止になり、”CANBUS”のレタリングバッジが貼付されること。

イメージ的には、スズキ新型ハスラーの”HUSTLER”ネームバッジが貼付される感じです。

更にフロントフォグランプ周りに別色のガーニッシュが追加されるぐらいで、フロントアッパーグリル形状やフロントロアグリル形状はほとんど同じになります。

なので、パッと見た時の印象はほとんど変わらないのがちょっと物足りないところかもしれません。

新型ムーヴキャンバスのボディカラーをチェックしていこう

続いては新型ムーヴキャンバスのボディカラーをチェックしていきましょう。

モノトーンタイプのTheoryが7色、2トーンタイプのStripeが8色をラインナップします。

【(2023年)新型ムーヴキャンバスのボディカラー一覧】

[Theory(モノトーンカラー)]

◇レイクブルーメタリック

◇サンドベージュメタリック

◇レーザーブルークリスタルシャイン

◇ファイアークォーツレッドメタリック

◇スムースグレーマイカメタリック

◇シャイニングホワイトパール

◇ブラックマイカメタリック


[Stripe(2トーンカラー)]

◇レイクブルーメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

[NEW]シトラスイエロークリスタルシャイン×シャイニングホワイトパールルーフ

◇ファインミントメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

◇スムースグレーマイカメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

◇サンドベージュメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

◇レーザーブルークリスタルシャイン×シャイニングホワイトパールルーフ

◇ファイアークォーツレッドメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

[NEW]アプリコットピンクメタリック×シャイニングホワイトパールルーフ

今回の新型では、Stripeを中心にシトラスイエロークリスタルシャインや、アプリコットピンクメタリックといったポップなボディカラーが新規設定されます。

遂に新型ムーヴキャンバスにも電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能が搭載されるが…?価格帯はいくらになる?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!