【悲報】また延びるのか…ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZや新型キックス、そして新型エクストレイルの発売時期が再延期となる恐れ

2022-06-09

当初は2021年冬頃に発売予定 → 2022年夏頃に延期 → 次は同年秋頃に再延期?

2022年4月25日に発表され、同年夏頃に発売予定となっていた日産のビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)ですが、再びこのモデルが発売延期?となる恐れがでてきました。

っというのも、いつもお世話になっている日産のディーラーの情報によると、本来標準グレード(ベースグレード/version S/version T/version ST)の初回注文開始日が2022年5月20日を予定していたのですが、これが同年6月”以降”にずれ込んでいるとのことで、これに合わせて発売時期も更に延期になるのではないか?とのこと(確定ではないのでご注意ください)。

そのため、日産の公式プレスリリースでは「2022年夏頃」と曖昧になっているものの、これがもしかすると「秋頃」にズレ込むことも考えられるため、今は首を長くして待ち続けている必要がありそうです。

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遅れる原因はやはり「部品供給不足と半導体不足」

ちなみに新型フェアレディZの初回受注開始日が遅れる背景には、他の新型車同様に昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足が影響しているそうで、特に月産台数が少ないであろう新型フェアレディZは、その影響が受けやすいのだとか。

あくまでも日産ディーラーよりお聞きした情報ですので、既に新型フェアレディZを購入・契約されている方や、これから検討される方は、一度最寄りのディーラーにてご確認いただくことをおススメしますが、ディーラーによっては「いつ頃に生産時期がずれ込む」といった情報が入っていない場合も。

この他にも、2022年は6速MTを搭載するトヨタGRスープラ(Toyota New GR Supra)や、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL1)といったピュアスポーツカーが続々と登場する1年でもあるため、こうしたモデルを待ち望んでいた方からの注文も集中しているとのこと。

500万円以上のスポーツカーといえども、購入する方は多いようだ

2022年5月中旬時点で発売時期が確定していないため、詳しい納期はまだわかりませんが、既に私がお世話になっている日産ディーラーでは15件以上の先行予約が入っているとのこと。

その多くが50代以上の男性で、Z34以前のオーナーやGT-R R35のオーナーが購入するなど、実は若い方からの予約は少ないとのこと。

そして割合的に見ても9速ATモデルが6割で、6速MTが4割と、6速MTの割合の方が少ないというのもちょっと意外なところです。

私もversion ST×9速ATを購入・契約済みで、ボディカラーはセイランブルー×スーパーブラックルーフに、インテリアカラーはレッド×ブラックを選択していますが、ちょっと特殊に見える組み合わせでも、スポーツカー系になるとこの組み合わせでオーダーされる方も多いそうです。

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