えっ、もう2022年内納車は難しい?フルモデルチェンジ版・日産の新型エクストレイル(T33)の購入を考える③。金額は張れど先行予約は好調のようだ

e-POWER専売で乗り出し価格は高くなるも、それでも既存オーナーや新規オーナーからの予約が増えている模様

2022年6月15日より見積もり解禁&先行予約がスタートし、更に同年7月20日に発表/同月25日に発売予定となっている日産のフルモデルチェンジ版・新型エクストレイルe-POWER(Nissan New X-Trail e-POWER, T33)。

当ブログでも、具体的なグレード別価格帯やメーカーオプション内容と価格、更には見積もり内容も公開してきましたが、ありがたいことに数多くの読者様に見て頂き、「新型エクストレイル購入しました!」という報告を多数頂いております。

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なお私がお世話になっている日産ディーラーでも、既に10台近くの先行予約が入っているそうで(既存オーナーだけでなく新規ユーザーも!)、改めてエクストレイルを待ち望んでいた方も非常に多く、今後更に受注が増えていくのではないかと予想されています。

そこで今回、改めて私も新型エクストレイルe-POWERを購入すべきかどうか検討を進めていきたいと思います。


一部グレードやオプション、ボディカラーによっては2022年内納車が難しい?

via:Twitter

出だしから煽るわけではないのですが、まずは最も気になっているであろう新型エクストレイルe-POWERの納期からチェックしていきましょう。

いつもお世話になっている日産ディーラーの情報によると、2022年6月15日の見積もり解禁&先行予約受付がスタートしてから、同月18日~19日の週末を中心に全国的に受注がどんどん入っているそうで、メーカーオプションやボディカラー、グレードの組み合わせによっては「2022年内納車が難しい」との回答も。

おそらく昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足による影響で生産数が限られている可能性もあり、今後トレンドになるであろう「先行予約の段階で購入する」流れが加速し、更なる長納期戦になるのかも。

なかには、2022年6月20日以降にG[2WD]のフルオプションを契約された方や、AUTECH Advanced Package[2WD]を契約された方だと、「契約時点で2023年初め頃の納期予定との回答だった」「2022年内の納車は難しいかもしれない」とのこと。

長納期状態で色々と苦戦しているトヨタ新型ハリアー/RAV4とも十分対抗できる一台

今のところ私が入手している情報では、ルーフレールを外すためのメーカーオプションとなる「ルーフレールレス(-27,500円)」を設定すると長納期化するとはお聞きしているものの、まさかここまで長納期化が進んでいたとは…

それだけ新型エクストレイルを待っていた方も非常に多いという事だと思いますし、e-POWER専売ではあるものの、それでも商品力やパッケージングは魅力的だと考えていて、競合モデルとなるであろうトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)/RAV4にも対抗できる一台だと考えています。

ちなみにトヨタ新型ハリアー/RAV4は、2022年9月以降に一部改良版として商品力を一気に高めてくるものの、上述の部品供給不足や半導体不足で、上位グレードが1年以上の長納期となっていて、発売前から受注一旦停止となる恐れもあるため、そう考えると比較的早く納車されるであろう新型エクストレイルも、十分購入候補の一台になるのではないかと思います。

私が購入を検討しているグレードは?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!