日本人実業家&芝浦グループCEOが購入した新型デヴェルシックスティーンとフェニアスーパースポーツが日本初上陸&実車を見てきた!ちょっと気になるポイントも?

遂にドバイ発の二大ハイパーカーが日本の地に降り立った

中東UAEドバイ発となる新興メーカーでハイパーカーメーカーでもあるWモータースとデヴェルモータース。

これらのメーカーから、それぞれ発表・発売された新型フェニアスーパースポーツ(W Motors New Fenyr Supersport)と新型デヴェルシックスティーン(Devel Motors New Devel Sixteen)が、2022年6月24日に日本初公開されました。

2台だけでも日本円にして10億円以上もするハイパーカーですが、なぜこれらの豪華2台がまとめてジャパンプレミアされたのか?早速チェックしていきましょう。

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これら2台(厳密には6台)を購入した日本人実業家が存在した!

実はこれらのモデル、芝浦グループホールディングスCEOである新地哲己 氏が日本人オーナーで唯一(もしかしたら世界で一人だけ?)購入・契約していて、更にWモータースとデヴェルモータースとのパートナーシップ締結を発表するためにドバイから持ち込まれたもの。

厳密には、芝浦グループの自動車関連事業であるニューガイアモータースとのパートナーシップを結び、今後はニューガイアモータースからフェニアスーパースポーツとデヴェルシックスティーンが販売されることとなります。

しかも今回のジャパンプレミアでは、芝浦グループホールディングスが1972年に会社を設立して45周年を迎えるとのことで、更に2022年4月に新社屋として建設された「ザ・ニューガイア・ビルディング天神北」にて開催。

ザ・ニューガイア・ビルディング天神北といえば、先日当ブログでもご紹介した「スーパーカー専用のプレミアムガレージ」を展開していることでも有名ですね。

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遂にドバイ発の二大ハイパーカーが日本初公開!

早速、日本初公開された二大ハイパーカーをチェックしていきましょう。

何れも億超えの規格外ともいえるスペシャリティモデルで、フェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーとは全く異なるエキゾチックなデザインが魅力的。

フェニアスーパースポーツに関しては、以前ニューガイアモータース東京ギャラリーでも実車を拝見させていただき、サンプルデモカーではありながらも、既に日本の排ガス規制や騒音規制に準拠したモデルとなるように調整が進められています(レーシングドライバー塚本ナナミさんのブルーのドレスとも相性抜群です)。

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ホワイト×ブラックのデヴェルシックスティーンが新地 氏の個体だった

一方のデヴェルシックスティーンは、まだプロダクトモデルが公開されたばかりで、過去に当ブログでもご紹介したホワイト×ブラックのデュアルトーンタイプ。

実はこの個体が、芝浦グループの新地哲己 氏に納車予定となっている仕様なんですね。

そしてこちらが、二大ハイパーカーを購入した芝浦グループホールディングスCEOの新地哲己 氏。

更に今回のジャパンプレミア&業務提携のために、WモータースCEOのラルフ・R・デバスCEO(Ralph R Debbas、右側)。

一方、デヴェルモータースCEOのマジッド・アル・アッタール(Majid Al Attar)CEOは、昨今の諸事情による諸々の理由で出席できず。

メガスーパーカーモーターショー2019以来の来日となりますね。

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新型デヴェルシックスティーンとフェニアスーパースポーツの内外装インプレッションに加えて、ちょっと気になるポイント?続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!