(2023年)フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL5)の見積もり取得!値引き・割引きなくともコスパ十分…残クレだと月々2万円台で乗れる?
2022年はまさにスポーツカーの1年!新型シビックタイプRの総額は意外なものだった
さてさて、2022年7月21日にワールドプレミア/同年9月1日に発表・発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL5型)ですが、前回のブログでは、同車の特徴や主要装備、予防安全装備Honda SENSING、3年/4年/5年での残価率などを紹介してきました。
SNSでは、既に多くの方々が購入・契約しているそうで、改めて新型シビックタイプRの人気の高さを知ることができましたし、加えて2022年は新型タイプRだけでなく、以下のスポーツカーが発表・発売される奇跡の一年でもあるため、このあともまだまだ盛り上がることは間違いなさそう。
◇トヨタ:GRスープラ(6MT)、GRカローラ、GRMNヤリス
◇レクサス:IS500 F SPORT Performance
◇ホンダ:シビックタイプR(FL5)
◇日産:フェアレディZ(RZ34)
そして今回は、そんな大人気モデルとなる新型シビックタイプRの見積もりを入手しましたので、早速その中身を見ていきたいと思います。
新型シビックタイプR(FL5)の車両本体価格は500万円未満!
見積もり内容を確認する前に、改めて新型シビックタイプRの車両本体価格をチェックしていきますが、1グレードのみのラインナップで4,997,300円(10%税込み)となります。
先代FK8で4,752,000円(税込み)、国内限定200台のみとなる特別仕様車シビックタイプR”リミテッドエディション(Limited Edition)”で5,500,000円(税込み)でしたから、これらの金額に対して新型タイプRの本体価格が500万円を切るのはある意味バーゲンプライス。
なぜ新型シビックタイプRは500万円を切ることができた?
たぶん最後の内燃機関&前輪駆動(FF)スポーツモデルになるであろうFL5型ですが、ここまでの価格帯に抑えることができたのも、先代FK8のノウハウや技術力、信頼性、そして多くの顧客に愛されてきたからだと考えられますし、ホンダの「一人でも多く、タイプR好きのユーザーに乗ってほしい」という想いが伝わってくる価格設定なのだと考えています。
ちなみに新型タイプRでは、有償カラー以外のメーカーオプションは存在せず、Honda CONNECT9インチディスプレイオーディオや10.25インチのフルデジタルメーター、巨大リヤウィング、予防安全装備Honda SENSINGなどは全て標準装備となっています。
これらを把握した上で、早速見積もり内容をチェックしていきたいと思います。
新型シビックタイプRの見積もりをチェックしていこう
それでは新型シビックタイプR(FL5)の見積もり内容をチェックしていきましょう。
【(2023年)新型シビックタイプRの見積もり(10%税込み)】
①車両本体価格:4,997,300円
◇ボディカラー:チャンピオンシップホワイト
◇内装カラー:レッド×ブラック(ラックススエード)
◇19インチリバースリムアルミホイール(19×9.5J)+265/30ZR19 93Yスチールラジアルタイヤ(ミシュラン製パイロットスポーツ4S)
②メーカーオプション:0円
③ディーラーオプション:165,660円
◇フロアマット(プレミアム、レッド):67,980円
◇ユーロホーン:17,710円
◇前後ドラレコセット(DRC2CAM):77,220円
◇ETC2.0セットアップ:2,750円
④諸費用:322,150円
総支払額(①+②+③+④):5,485,110円
総支払額としては約549万円となりました。
乗り出し価格でFK8 Limited Editionの車両本体価格よりも安くなるというのは意外でしたね。
ちなみに値引き・割引きは実質0円ですが、1,000円台までの端数切捨てといったサービスはあるかもしれません。
定番カラーとなるチャンピオンシップホワイトでも無償カラーのようですし、諸費用分も初回車検分を除いての30か月分の点検パック込でも約30万円台…新型シビックタイプRをこの価格帯で購入できるのはある意味奇跡では?とも考えたり。