スバル新型レヴォーグ・レイバックが2023年9月9日より東京・大阪・愛知にて先行実車展示会開催へ!フルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダの情報がリーク
新型レヴォーグ発表時も相当な集客があっただけに、レイバックの注目度もかなり高そうだ
2023年9月7日に先行予約受付スタート予定のスバル新型レヴォーグ・レイバック(Subaru New Levorg Layback)。
先日スバル公式がティーザー画像を複数公開し、フロントマスクの一部やホイール意匠、そして内装の一部を公開しましたが、遂にこのモデルが2023年9月9日(土)~10日(日)の期間限定にて実車先行展示することが明らかとなりました。
既にスバル公式SNSでも宣伝されている通りで、同日時に東京都/大阪府/愛知県の3か所にて先行展示される予定です。
具体的なグレードやボディカラーなどは明らかになっていませんが、おそらく多くのスバリストが集まるのではないかと予想されます。
具体的な展示場所と展示日時をチェックしていこう
早速、新型レヴォーグ・レイバックの先行実車展示スケジュールを見ていきましょう。
[東京会場]・・・2023年9月9日(土)~10日(日) 10時~18時
東京駅:JR東海道新幹線八重洲中央北口改札前(八重洲コンコース)
[大阪会場]・・・2023年9月9日(土)~10日(日) 10時~18時
グランフロント大阪:うめきた広場
[名古屋会場]・・・2023年9月9日(土)~10日(日) 10時~18時
KITTE 名古屋:1F アトリウム
以上の通り、基本的に展示日時は3拠点とも共通となっていますが、注目されている車種なだけに、多くのユーザーがチェックしにくるのではないかと予想されます。
レヴォーグ・レイバックではなく、レイバックのみ?
なおスバル公式SNSの投稿内容を見ていくと、今回発表される個体は、レヴォーグをベースにしたSUV/クロスオーバースタイルということもあって、レヴォーグ・レイバックではなく「レイバック」という名称のみでプロモーションしているのも気になるところ。
あくまでもレヴォーグとレイバックは、全くの別物という立ち位置になるのかもしれないですし、パワートレインについても詳細は不明ですが、まずはレヴォーグ同様に排気量1.8L 水平4気筒直噴ターボエンジンのみが搭載されるのではないかと予想されます(スバルディーラーにも2.4Lターボやe-BOXERの話は出ていない模様)。
◤9/9(土)~9/10(日)の2日間、東京・大阪・名古屋で新SUV 「#レイバック」の実車が展示されます!◢
唯一無二の存在として日本市場向けに新たに開発したモデルを、ぜひこの機会に実際にご覧ください。
なお、新SUV 「レイバック」の先行予約受付は、9/7(木)より国内SUBARU販売店で開始します!
こちらは足元のタイヤアルミホイールですが、レイバックにはSUVらしいボリューム感をもたらすため、18インチアルミホイールと225/55R 18インチタイヤが標準装備されるとのこと。
この他にも、アイサイトの進化版で第三の広角カメラが追加され、アイサイトX(Eyesight X)の標準設定も期待されます。