納期ヤバいな…フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの納期が発売前から「5か月以上」に延びている模様!ブガッティ・シロン後継のメーターが完全リーク→まるで機械式腕時計のようだ

有難いことに、多くの方々から新型フリードの購入・契約報告を頂いている

2024年6月27日に発表/同月28日に発売予定となっている、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード(Honda New FREED)。

前回のブログにて、本モデルの初回先行受注受付け日が2024年5月16日だったことをお伝えし、続々と具体的な納期が明らかになってきました。

この他にも、2024年5月11日~12日の僅か2日間で、新型フリードの全国累計受注台数が3,000台を突破したことをお伝えしましたが、今回新たな情報として、本モデルの納期が更に長期化していることが明らかとなりました。


どうやら初回受注受付けの時点で、納期は「2024年8月下旬」にまで延びている模様

これは私がいつもお世話になっているホンダディーラーや、新型フリードを購入・契約された方からの情報を参考にした内容になりますが、本モデルはデイリーオーダーでの受付けではなく、各週で販売エリアごとに受注を受け付けるグレードやパワートレインによって台数が異なるのですが、初回の受注受付けの時点での納期最後尾が「2024年8月下旬」であることが発覚。

つまり、発売すらしていない初回先行予約の時点で、「納期3か月以上」になるということですが、次回2回目の受注受付けが2024年5月23日を予定しているため、おそらくその頃には「2024年9月以降」になっている可能性が非常に高く、2回目受注受付けの最後尾で「2024年11月以降」になることも考えられるそうです。

ホンダとしても絶対に失敗は許されないモデル

このままの調子でいくと、2024年6月28日の発売日に購入・契約した場合、2024年内の納車は不可能だと予想されますが、それだけ全国的にフリードを待ち続けた人が多かったということがわかりますし、発売前から大ヒットが約束されたモデルだからこそ、ホンダとしても失敗は許されないわけですから、競合モデルとなるトヨタ・シエンタ(Toyota New Sienta)よりも商品力を高めてきたのだと思われます。

ちなみに、先程説明した通り「各週で受注を受け付けるグレードに制約がある」ことをお伝えしましたが、ブログ読者様の情報を集約すると、どこもe:HEV CROSSTARの受注枠は極端に少ないそうで、反対に最も多いのは訴求グレードとなるe:HEV AIR EXなのだそう。

なぜCROSSTARの受注枠が極端に少ないのかは不明なのですが、発売時期となる2024年6月下旬や7月上旬に納車される組は、ある意味奇跡だとか。

おそらくSNSでも「納車されました!」と投稿される方も増えて来ると思いますし、YouTubeなどでもモータージャーナリストによる試乗動画がどんどんアップされるのではないかと予想されます。

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