納期ヤバいな…フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの納期が発売前から「5か月以上」に延びている模様!ブガッティ・シロン後継のメーターが完全リーク→まるで機械式腕時計のようだ

(続き)ブガッティ・シロンの後継モデルは、まるで機械式腕時計のようなメーターを採用するようだ

ブガッティが世界限定250台のみ、更にはヴェイロン(Bugatti Veyron)やシロン(Chiron)といったラインナップモデルを購入したオーナーにのみ販売されると噂の次期V16モデル。

厳密にはシロンの後継モデルとして販売される予定ですが、遂にこのモデルの内装のメーター部分と思わしき画像が完全リークされました。

そのリーク画像には、最高速度が「550km/h」まで表記されていることや、まるで機械式腕時計のようなスケルトンデザインが採用され、もはや車ではなく芸術品のような仕上がりになっています。


これ本当に車なの?とんでもないメーターデザインだ

こちらが今回、SNSなどにて完全リークされたブガッティ・シロンの後継モデルとなるV16モデルのメーターデザイン。

まるでオーデマ・ピゲやロレックスなどのような高級腕時計のように見え、スケルトンタイプのメーターデザインがかなりオシャレ。

ブガッティによると、このメーターは機械式腕時計からインスピレーションを受けたデザインとのことですが、改めてこうして見ると「今まで有りそうでなかった」デザインですし、方向性としてはパガーニ・ウアイラ(Pagani Huayra)に近いものアンティークっぽさがありますね。

改めて画像を見ていくと、メーターの下部中央には、小さなデジタル表示が速度計が確認でき、右側にはタコメーター、左側に3つの小さな計器で構成されています。

メーター類だけで高級外車1台分が購入できそうだ

ダイヤルはすべて、重量を軽減するための切り欠きを備えた金属製ハウジング内に収められていますが、このメーター類を製作するだけで高級車1台分が購入できそう。

ぼやけた画像でわかりにくいところもありますが、メーターは明らかに機械式で、最近の最も高価な腕時計の一部と同様に、シースルーになる可能性が高いとのこと。

あとスピードメーターの針が上昇するにつれて、メーター内部の仕組みが機械式腕時計のようにグルグル回るそうですが、この辺りはブガッティの公式ティーザー動画などで明らかになりそうなところ。

ブガッティ・シロンの後継は既にVIPユーザー向けに公開済み

ちなみにこちらが、以前VIPユーザー向けに先行公開されたシロン後継のテストカー。

リアテールランプやサイドビューは、ブガッティが世界限定1台のみ販売したワンオフモデルのラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)に近いデザイン。

パワートレインは、W型16気筒クワッドターボからV型16気筒自然吸気エンジンへと変更されるため、エンジンの長さが+400mm延伸され、その分リアセクションが伸びやかになっていることがわかります。

一部報道によると、ブガッティ・シロンの後継は2024年6月に発売する予定とのことですが、販売するオーナーは決まっていて、発売日と同時に完売する流れが昨今の限定スーパーカー/ハイパーカーの定番になっています。

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Reference:CARSCOOPS