待望の電パ搭載!マイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRスマイルのカタログ公開で内外装デザイン判明。マイチェン前と比べて何が変わるの?

ようやく新型ワゴンRスマイルのデザインが判明!

前回のブログにて、マイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRスマイル (Suzuki New Wagon R Smile)が2024年10月に発表・発売予定であることをお伝えしましたが、今回は簡易カタログの中身に加えて、本モデルの内外装デザインが完全公開となったため、早速チェックしていきたいと思います。

なお関連記事においては、今回のマイナーチェンジで何が追加・改良されるのか?どういったボディカラーが展開されるのか?といった具体的な情報を掲載していますが、今回の記事では具体的な主要装備などは掲載せず、あくまでも内外装デザインのチェックがメインとなります。

マイチェン前の現行モデルからどのように変更されるのかも見ていきましょう。


これがマイチェン版・新型ワゴンRスマイルのエクステリアだ!

via:X(旧Twitter)

こちらが今回、スズキディーラーでも配布されているというマイナーチェンジ版・新型ワゴンRスマイルの簡易カタログ(X ID:@Free10402014511様より事前に使用許可を得ております)。

ようやく明確な内外装デザインが公開されましたが、こうして見ると、よりマイルドでありながらも、どことなく日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)のような丸目&大口の愛嬌ある顔つきにも思えたり。

マイチェン前の現行と比べると…?

ちなみにこちらが、マイチェン前となる現行ワゴンRスマイルのフロントマスクですが、こうして見比べてみると、ヘッドライト意匠自体は変更されていないものの、フロントアッパーグリルやフロントロアグリル、そしてロアグリルを横切る水平基調のバンパーがボディ同色からブラックの無塗装樹脂に変更されていますね。

新色のトープグレージュメタリックはピンクゴールド風?

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改めてマイチェン後のデザインを見ていくと、ボディカラーは、今回より新しく採用される新色「トープグレージュメタリック×ソフトベージュ2トーンルーフ」。

簡易カタログのカラー一覧で見ると、若干グレープのような色合いにも見えるのですが、こうして車体にペイントされた色味を見てみると、確かにグレージュっぽい雰囲気でありながらも、どこかピンクゴールドっぽいカラーにも思えたり。

今回のイメージカラーでもあるため、やはりターゲットは女性寄りになるかと思いますが、競合モデルも同じ愛嬌のあるダイハツ・ムーヴキャンバス(Daihatsu New Move Canbus)が対象になるでしょうね。

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別のページも見ていきましょう。

前述にもある通り、ヘッドライト意匠自体は特に変更は無いため、少し期待されたフロントLEDウィンカーは非採用。

ウィンカー位置含めて、どことなくトヨタ・シエンタ (Toyota New Sienta)のパッチリお目目のヘッドライトっぽくも見えますが、こうしたデザインの需要はまだまだ高いのかもしれません。

ちなみにこちらが、トヨタ・シエンタのフロントヘッドライトとフロントLEDウィンカー点灯時。

レイアウト自体は似ていて、コチラも愛嬌ある顔つきが幅広い層から支持を集めています。

リアデザインの画像が思った以上に少ないな…

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あと、リアデザインの公式画像がかなり少ない印象を受けますが、上の画像にもある通り、スズキのリアエンブレムの両サイドには、メッキ調加飾と思われる水平基調のバーのようなものが設けられているのが確認できますね。

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