【価格は293.6万円から】2025年モデルの一部改良版・マツダ新型MX-30が発売スタート!10.25インチナビ搭載へ…BMW・X7等のディーゼルモデルにリコール2連発
MY25 MX-30にも特別仕様車が追加され、更に商品力もアップ!
2024年10月31日、マツダがコンパクトSUVモデル&一部改良版となる新型MX-30を発表・発売しました。
2025年モデルのMX-30では、他のラインナップモデルでも設定されている特別仕様車Retro Sports Edition(レトロ・スポーツ・エディション)が追加され、既存グレードにおいては更なる商品力の向上が図られています。
具体的なグレード別価格帯も含めて、早速チェックしていきましょう。
特別仕様車Retro Sports Editionの中身を見ていこう

まずは、今回の一部改良に合わせて追加設定される特別仕様車Retro Sports Editionを見ていきましょう。
この特別仕様車は、ベースグレード/EVモデル/ロータリーEV (ROTARY-EV)にて設定され、以下の装備が特別に設定されます。
[エクステリア]
◇ドアミラーやホイール、フロントシグネチャーをブラックで統一
◇ルーフ中央部をブラック仕上げ
◇特別なブラックルーフを採用したボディカラーを3色設定
・ジルコンサンドメタリック×ブラックルーフ
・セラミックメタリック×ブラックルーフ
・マシーングレープレミアムメタリック×ブラックルーフ
[インテリア]
◇テラコッタカラーとスポーティさを際立たせるブラックでコーディネート
◇スエード調生地のレガーヌをシート中央に採用
◇テラコッタカラーのステッチを施す等により、レトロモダンな雰囲気を演出
2025年モデルのMX-30では何が改良・変更される?

続いて、スタンダードモデルのMX-30の改良・変更内容を見ていきましょう。
☆AT誤発進抑制制御[前進時/後退時]の進化・・・従来の「車・壁などの障害物」に加えて、「歩行者(前方)」も検知対象に追加
☆ドライバー・モニタリングの機能追加・・・「わき見警報機能」を新たに追加。運転者のわき見を検知すると、画面表示と警報音を用いて運転者に注意を促す
☆室内安全装備の追加・・・「リアシートアラート」を採用。後席に取り残された乗員や荷物がないかの確認を運転者に促す
続いて、装備や機能性の追加内容も見ていきましょう。
◆10.25インチセンターディスプレイを採用[対象:全グレード]:
・従来の8.8インチから、大型化した10.25インチセンターディスプレイを新たに採用◆モバイル機器のワイヤレス接続機能の追加[対象:全グレード]:
・Apple CarPlay/Android Auto接続機能(有線)に加えて、ワイヤレス接続機能(Apple CarPlay対応)を追加
・従来のUSB Type-A端子からUSB Type-C端子に変更◆コネクティッドサービスの提供機能を拡充:
・バーグラアラーム(侵入センサー無し)を標準装備化し、安心と快適さを向上[対象:全グレード]
・新たにリモートエンジンスタートに対応。「My Mazda」アプリを利用し、クルマから離れていてもエンジンの始動と停止操作が可能。クルマの空調システムと連携し、走行開始時の視界確保および快適な車内温度の確保に貢献[対象: MX-30(M HYBRID搭載車)]
2025年モデルのMX-30のグレード別価格帯は?

続いて、2025年モデルとなる新型MX-30のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)新型MX-30のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[ハイブリッド e-SKYACTIV G 2.0]
◇Natural Monotone:[2WD]2,935,900円/[4WD]3,172,400円
◇Modern Confidence:[2WD]2,935,900円/[4WD]3,172,400円
◇特別仕様車Retro Sports Edition:[2WD]3,170,200円/[4WD]3,406,700円
[ロータリーEV e-SKYACTIV R-EV]
◇Rotary-EV:[2WD]4,356,000円
◇Modern Confidence:[2WD]4,906,000円
◇Natural Monotone:[2WD]4,906,000円
◇特別仕様車Retro Sports Edition:[2WD]4,942,300円
[ピュアEV]
◇EV:[2WD]4,669,500円
◇Modern Confidence:[2WD]5,175,500円
◇特別仕様車Retro Sports Edition:[2WD]5,211,800円

