日産の新型フェアレディZ (RZ34)が納車されて21か月が経過!冬が迫る時期特有の不満とは?「通算13回目」の給油・燃費記録で新たな検証も
私のフェアレディZ (RZ34)も、納車されてあと少しで2年が経過する
早いもので、2023年2月に日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)version ST[9速AT]が納車されて1年9か月(21か月)が経過するわけですが、走行距離は未だ9,000km台。
今回は、納車後「通算13回目」となる給油・燃費記録を公開していきたいと思いますが、おそらく次回の14回目給油では、待望の総走行距離1万kmに到達するのではないかと予想されます。
そして今回は、給油記録での新たな検証・試みに加えて、本モデルで少々気になるポイントもいくつかチェックしていきたいと思います。
やはり冬が迫って来ると必ずやってくるのが、フロント・リアハッチガラスの曇り

フェアレディZに限らず、どの車種でも少々悩まされるのがフロント・リアガラスの曇り。
特に冬が近づくと、外気温が一気に低くなる関係で車内の気温と外気温との差が大きくなることから、どうしても窓ガラスが曇りやすくなってしまいます。
その中でもRZ34は、2ドアスポーツクーペという構造の問題なのか、密閉性が高い分どうしてもリアハッチガラスの曇りが目立つ印象で、この時期の洗車で窓ガラスの拭き取り作業を行ったあとでも、すぐにガラスが曇ってしまいます。
もちろん、エアコン(A/C)機能でフロント・リアウィンドウに空気を送り込めば曇りは無くなるものの、エアコン/暖房が苦手な私からすると、窓の曇りが無くなったあとにエアコンOFFにすると、またすぐに曇ってしまうのが難儀なところです。
電動パワーシートにはバックライトが設けられていない

続いて、こちらは過去のブログでもお伝えしている通りで、version STだと電動パワーシートが標準装備されるのですが、残念ながら各種スイッチ類と違って、夜間時はバックライトが点灯しない仕様になっています。
そうなると、暗いときはどのあたりにスイッチが設けられているのか、どちらのレバーがリクライニングで、前後スライドなのかがわからないときがあるんですね。
もちろん慣れてしまえば特に問題は無いのですが、週末乗りやたまに乗る程度の人間からすると、(贅沢なことではありますが…)できればバックライトを設けることで、どこに何のスイッチがあるのかを明確にしてほしかったところです。
キッキングプレートは確かにカッコいい!だが傷や指紋が気になってしまう

続いては、ディーラーオプションのキッキングプレート。
これはフェアレディZ (RZ34)を購入する上で装着して本当に良かったオプションの一つなのですが、キッキングプレートの材質がステンレスということもあり、洗車などでの磨きキズが目立ちやすい上に、軽く指で触れるだけで指紋の付着が目立ってしまうため、取り扱いが中々に難しいんですね。
商品としての満足度は間違いなく高いですし、夜間や地下駐車場での”Z”ロゴのみが白色LEDで発行するのも魅力的なのですが、乗降りする上で靴が当たらないように細心の注意を払う必要があるため、そういった意味ではかなり気を遣う車だと思います。
意外とピアノ調ブラックのオーナメントパーツが多く、指紋も目立ちやすい

続いては、RZ34ではプラスチックのパーツが多めな一方、意外にもピアノ調ブラックのパーツも多めなんですね。
特にステアリングホイールの多機能スイッチは、ダイヤル&左右上下の物理スイッチを除いてピアノ調ブラックの面積が多いのですが、この点はすぐに指紋だらけになってしまいます。
できるだけ指紋が目立ったり、キズがつかないように工夫はできないか?と考えたりもしますが、何かと話題になっているスマホまもるくんの場合、よくYouTuberの方々が「傷から永久に守る」と誇大表現していますが、実際に使用した身からすると「傷から守ることは無く」普通にクロスなどで拭き上げた際に線キズが付いてしまっているので、満足度としてはかなり低く評価しています。
そして何よりも、容量3mLタイプで2,000円というのも高過ぎるため、「お試しで買ってみよう」と思えないのが正直なところです。
2ページ目:フェアレディZ (RZ34)の通算13回目の給油!途中で1,000円分だけ給油するとメーター情報はリセットされるのか?