フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-V e:HEVが日本でも2025年秋~冬に発売予定!改良と共に安全/快適装備は何が追加されるか予想してみる

日本では水素燃料電池のCR-V e:FCEVのみリース販売しているが…

2024年7月に発表・発売された4か月以上が経過した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型CR-V。

アメリカなどではガソリンとハイブリッドがラインナップされていて、日本では水素燃料電池となるCR-V e:FCEVをラインナップしています。

しかも一般向けの販売ではなく、法人を対象としたリース販売のみに限定しているため、CR-Vを待ち望んだ一般ユーザーからすると不満の残るモデルだと思います。

そんなCR-Vですが、遂に2025年秋~冬頃にかけてハイブリッドe:HEVモデルが発表・発売される予定です。


現時点ではハイブリッドe:HEVモデルの具体的な仕様は不明ながら、期待したいポイントは多い

こちらが日本でリース販売されているCR-V e:FCEV。

駆動方式は前輪駆動[FF]のみで、車両本体価格は驚きの8,094,900円(税込み)。

これだけの価格帯になってくると、カテゴリーは違えどトヨタ新型クラウンセダン (Toyota New Crown Sedan)が競合になっても不思議ではありませんし、フルサイズSUVのランドクルーザー300 (New Land Cruiser 300)ZXやGR SPORTよりも高額な車両になってしまう一台です。

おまけに日本ではまだまだインフラが充実していない水素ステーションでの充填が必要になってくるため、走る場所も限られる上に、価格帯に見合った性能でもないため満足度としてはかなり低いんですね。

予防安全装備Honda SENSINGのアップデートに期待

そんな不安要素の多すぎるCR-Vですが、2025年秋~冬頃に発売予定となっている新世代ハイブリッドe:HEVを追加ラインナップするとなると、個人的に気になるのは装備内容。

特に予防安全装備Honda SENSINGを含めた安全機能に関しては、e:FCEVで以下の通りとなるため、多くの方が新型アコード (New ACCORD)のようなHonda SENSING 360の採用を期待しているのではないかと予想されます。

◇衝突軽減ブレーキ[CMBS]

◇誤発進抑制機能

◇後方誤発進抑制機能

◇近距離衝突軽減ブレーキ

◇歩行者事故低減ステアリング

◇路外逸脱抑制機能

◇渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール[ACC]

◇車線維持支援システム[LKAS]

◇トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)

◇先行車発進お知らせ機能

◇標識認識機能

◇オートハイビーム

◇パーキングセンサーシステム

◇ブラインドスポットインフォメーション[BSI]

◇後退出庫サポート

◇マルチビューカメラシステム


[CR-V e:HEVで期待される追加機能]

★前方交差車両警報

★車線変更時衝突抑制機能

★車線変更支援機能

★Hondaパーキングパイロット

★アダプティブドライビングビーム[ADB]

以上の通りとなります。

2ページ目:CR-V e:FCEVは快適装備においても不満点が多い?