こんなことがあった。ホンダ新型N-BOX Custom (JF5)で積雪時&深夜の高速道路走行中に渋滞→原因は「ノーマルタイヤ」を履かせていた車両が事故
降雪時の高速道路でのトラブル・事故・渋滞ほど不安なものは無い
先日、私が所有するホンダ新型N-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]にて、往復400km以上の長距離移動を実施。
今回は、その長距離移動時に発生した出来事についてまとめていきたいと思います。
SNSやニュースなどでも話題になっているかと思いますが、降雪・積雪時の高速道路走行は危険度が上がり、特にノーマルタイヤを装着しての事故やトラブルは、そのドライバーや乗員だけでなく、周りの車両・ドライバーにも大きな迷惑をかけることになります。
実は今回、そんなトラブルによって起きた渋滞に、長距離移動中だった私も巻き込まれてしまったんですね。
深夜の高速道路走行中、突如として渋滞が発生

こちらが今回、ホンダN-BOXにて高速道路を走行中に遭遇した渋滞の瞬間。
この日は夕方から翌朝にかけて大雪となり、高速道路でも除雪作業が進められていたわけですが、上の画像の渋滞は、どう考えても除雪車(低速走行車両)による除雪作業での渋滞ではなく、何かトラブルが起きたであろう渋滞だったんですね。
っというのも、こんなに大雪のなか「25分~30分ほどの停車」するほどの渋滞が発生し、近くの電光掲示板には、「前方にて事故もしくは故障者有り」といった文字が表示されていたので、雪道走行時に運転操作もしくは何らかのトラブルで事故が起きたのだろうと推測。

しばらくして渋滞が緩和され、徐々に前に進んでいくと、雪が積もったところに発煙筒が焚いてあったため、事故現場との距離も一気に近くなっていきます。
更に前を走らせて行くと、上の画像の赤丸にある通り、何やら仮ナンバーを装着した何とも怪しいアメ車チックな車両が停車しているのが確認できます。
この車両が、今回の渋滞の根源だったわけですね。
フロントは損傷!しかもタイヤはスタッドレスではなくノーマルタイヤ

具体的な車種は不明ですが、ハザードも焚いておらず、しかしフロントバンパーが一部損傷しているのを見ると、おそらく事故で停車したのだと考えられます。
後日、当時の時間帯に事故した車両についてネクスコさんに問い合わせたみたところ、大方予想通り「ノーマルタイヤを履かせていた車両」だったことが判明。
これだけの大雪でありながら「ノーマルタイヤで走行できる」と思えたことが不思議で仕方ないですし、道中でタイヤチェーン規制やスタッドレスタイヤチェックなどは受けなかったのだろうか?といった疑問も。
幸い、他車を巻き込むような大事故にまでは発展していなかったのですが、この事故による渋滞で30分以上時間がズレ込んでしまったため(しかも降雪時の渋滞は、心理的不安を加速させる)、改めてスタッドレスタイヤの重要性、ノーマルタイヤで降雪時を走行することの危険性を再確認できたように思います。
その後はトラブルもなく、何とかノンストップで片道400km走行完了!

ちなみにこちらが、片道約400km走らせた後のN-BOXのメーター情報。
高速道路を走らせる前に、下道で30kmほど走らせて満タン給油してからの大移動だったので、燃料自体は想像以上に多く残っていました。
なお目的地に到着したときの時間帯は深夜3時過ぎで、ほぼ9.5割以上が高速道路&約372km走らせての区間平均燃費は19.3km/Lを記録(総走行距離もようやく1万kmを突破)。
途中渋滞で30分近く停車した時間もありましたが、それが無ければ更に燃費は伸びていたかもしれませんね。
