【価格は404.8万円から】フルモデルチェンジ版・スバル新型フォレスター (SL型)のグレード別価格帯が判明!ちなみに発売日は2025年4月17日
(続き)スバル新型フォレスターに関する最新情報をチェック!
引き続き、スバルのフルモデルチェンジ版・新型フォレスターについてチェックしていきましょう。
新型フォレスターに設定されるアイサイトXってどんな機能?

ちなみに、今回の新型フォレスターより設定される高度運転支援システム・アイサイトXについてですが、おさらいも兼ねてどのような機能が搭載されているのかをチェック。
具体的には以下の通りとなっています。
★渋滞時ハンズオフアシスト・・・渋滞時に一定の条件を満たすとハンドルから手を離すことが可能。ドライバーの運転負荷を大幅に軽減
★渋滞時発進アシスト・・・ドライバーが前を向いているなど一定の条件が揃えば、スイッチ操作をすることなく発進。停止と発進を繰り返す渋滞の疲れやストレスを大幅に軽減
★カーブ前速度制御・・・進入するカーブの曲率に合わせて最適な速度に制御。カーブを通過した後は元のセット車速に戻る
★料金所前速度制御・・・料金所の手前で、ETCゲートを安全に通過できる速度まで減速。通過後はセット車速まで加速。ツーリングアシストの運転支援機能をOFFにすることなく、スムーズに料金所を通過
★アクティブレーンチェンジアシスト・・・ドライバーが方向指示器を操作し、システムが作動可能と判断すると、ハンドルを制御して車線変更をアシスト
スタンダードに設定されるアイサイトも十分過ぎる装備内容…だから車両本体価格が上がるのも無理はない?

もちろん、この他のスタンダードな予防安全装備アイサイトについても、以下の通り標準装備されています。
■プリクラッシュブレーキ・・・衝突の危険がある場合、注意喚起とブレーキ制御で衝突回避をサポート。右左折時のクルマやバイク、歩行者、自転車まで幅広く認識できるため事故が起こりやすい交差点でも安心して運転
■前側方プリクラッシュブレーキ・・・前側方から接近する車両を検知し、衝突回避をサポートする機能。見通しの悪い交差点、店舗の駐車場から出庫する際など、左右が見えにくいシーンでも安心
■緊急時プリクラッシュステアリング・・・プリクラッシュブレーキが作動しても衝突回避が難しい場合、周囲にスペースがあれば回避するようハンドルを制御。とっさの事態にドライバーが反応できない時にサポート
■後退時ブレーキアシスト・・・後退時に後ろの障害物を検知し、衝突しそうな場合は注意を喚起。さらにはブレーキ制御によって衝突回避をサポートします。車止めがない駐車場などでも安心
■AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御・・・シフトレバーの入れ間違いやペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑える。「発進」と「後進」のどちらでも作動するため、万が一の誤操作にもしっかりと対応
■ツーリングアシスト・・・高速道路や自動車専用道路を走行中、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシスト。渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンでドライバーの負担を軽減
■全車速追従機能付クルーズコントロール・・・高速道路や自動車専用道路を走行中、アクセル、ブレーキの操作をしなくても一定車速または先行車に追従して走行。発進と停止を繰り返す渋滞時の運転操作もおまかせできる
■車線逸脱抑制・・・自動車専用道路などを走行している時に、車線からはみ出しそうになるとハンドル操作をアシスト。車線逸脱の危険を未然に防いでくれる
■警報機能・・・走行中にふらつきや車線の逸脱を検知すると、警報音と表示でお知らせ。安全運転への意識を高めてくれる
■標識認識機能・・・カメラで認識した制限速度、進入禁止、一時停止の道路標識をメーターに表示。標識と走行状況が合っていない場合は表示や警報音でドライバーにお知らせする
■先行車発進&青信号お知らせ機能・・・停止中に先行車の発進や青信号を見逃してしまった場合など、運転中の“うっかり”を音と表示でお知らせする
■スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)・・・ドアミラーからは見えにくい場所にいる車両を検知して、車線変更時に衝突の危険がある場合にはドアミラー内側のLED表示灯や警報音で注意を促してくれる機能
■死角車両検知/車線変更支援・・・車両を検知している状態で方向指示器を操作すると、ドアミラーの表示灯を点滅させてドライバーに危険をお知らせする
■後退時支援・・・後退時に後側方から接近する車両を検知してドライバーにお知らせ。リヤビューモニターの画面上でも通知する
■エマージェンシーレーンキープアシスト・・・後側方から車両が接近している状態で車線変更しようとしたり、車線からはみ出しそうになると音と表示で注意を喚起。同時にハンドル操作をアシストして危険回避をサポートしてくれる
■アレイ式アダプティブドライビングビーム・・・より遠くまで明るく照らせるハイビームを使用中、他の車両に当たる部分だけを自動的に遮光。他車への眩しさを抑えつつ、積極的にハイビームを使って明るい夜間視界を確保できる
■ドライバーモニタリングシステム・・・カメラがドライバーを認識すると、事前に設定していたシート位置やドアミラー角度などを自動で再現してお迎え。運転中にはドライバーを見守り、眠気や不注意があると注意喚起して安全運転をサポートする
以上の通りとなります。




