ホンダが”シレッ”と公開したマイナーチェンジ版・新型ステップワゴンSPADA専用エアロパーツの見積もりしてみた!様々アクセサリーを付けたらDOPだけで約125万円に

先行ティーザーサイトオープンに合わせて、実は純正アクセサリーも新たに登場

2025年4月3日に先行ティーザーサイトがオープンし、同年5月15日に発表予定となっている、マイナーチェンジ版・ホンダ新型ステップワゴン (Honda New STEPWGN, RP)。

前回のブログでは、マイチェン後のグレード別価格帯とメーカーオプションを事細かく紹介した上での見積もり記事を公開しました。

今回は、”シレッ”と先行公開されているマイチェン後ステップワゴンのフルエアロ仕様の見積もりを取得しましたので、早速その中身をチェックしていきたいと思います。


SPADAのみ?更に深化したエアロパーツやブラックエンブレムも登場

こちらが今回、先行ティーザーサイトオープンと共に”シレっ”と公開された専用エアロパーツ。

ベースとなるのはステップワゴン SPADA/SPADA PREMIUM LINEですが、現行モデルにて採用されているEmotional Solidとは別。

更なる深化を遂げた重厚感のあるフロントマスクとのことですが、SPADA/SPADA PREMIUM LINEでのアップデートエアロが採用されるのであれば、新グレードAIR EXが追加されたと当時に新エアロパーツが追加されてもおかしくないところ。

ちなみに現行ステップワゴンAIRでは、SPORTS MIXと呼ばれるフルエアロキットが販売されていますが、SPORTS MIXを引き続き販売するのか、それともサプライズにて新たなエアロパーツを販売するのかは不明です。

具体的にどういった純正アクセサリーが販売される?

改めて、ステップワゴンSPADA/SPADA PREMIUM LINE専用エアロやアクセサリーパーツを見ていきましょう。

画像でもお分かりの通り、リアテールゲートの”STEPWGN”や”Honda”、”SPADA”、”e:HEV”バッジは全てブラック化されて引き締まったデザインに。

ちなみに”PREMIUM LINE”のブラックエンブレムも準備されているそうで、SPADAのグレードで”PREMIUM LINE”のブラックエンブレムを貼付するユーザーも現れるかもしれませんね。

っということで、今回のマイナーチェンジで準備された専用アクセサリーはこんな感じ。

専用フロントグリルや専用フォグライトガーニッシュ(LEDビームライト付き)も含めての見積もり総額がいくらぐらいになるのか?

そして、Honda CONNECTナビゲーションディスプレイや後席モニターなど、いわゆるファミリーカーとしても必要なディーラーオプションを全て装着したらどの程度の金額となるのかチェックしていきましょう。

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