ゴールデンウィーク後半は「親戚と友人の死」による訃報で全てキャンセルに。どんなときでも自身を支えてくれる愛車がそばに居るということ
ゴールデンウィーク後半は、突然の訃報が重なってほぼ全ての予定をキャンセルすることに
ゴールデンウィーク後半にさしかかり、様々なところへ移動予定だった私ですが、複数の不幸が重なったため、予定を全てキャンセルすることに。
本来であれば、日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)にて、東は首都高速道路の大黒PAでのプチオフ会や、「西の大黒」とも呼ばれる芦有ドライブウェイに訪問する予定でした。
SNSを通して様々な方とも日程調整させていただきましたが、突然の訃報で予定が全く合わなくなってしまい大変申し訳ございません。
ゴールデンウィーク期間中に親戚と友人が亡くなる

今回、ゴールデンウィーク期間中に亡くなったのは、私の親戚 (85歳)と、私の中学からの付き合いだった友人。
年末年始のタイミングでお会いすることの多い親戚ですが、2025年に入ってから体調が優れず、春を迎えてからは呼吸困難となり、ゴールデンウィークに入ってこの世を去ることに。
突然の出来事だったため、終始バタバタの状態でしたが、お通夜には多くの方々が参列し、本葬は家族と身内だけで行われることに。
たくさんの人々に愛され、私も小さい頃から遊んでいただいた記憶があるため、改めて心の温かい方だったんだと再確認することに。

もう一人は、中学校からの付き合いである友人で、大人になっても何らかの形で出会うことの多かった一人なのですが、真面目で常にポジティブな考えを持つ人ではあったものの、今回の死因は「自殺」でした。
お通夜の際、亡くなった友人のご家族や奥様と少しお話する機会があったのですが、どのような理由で自ら死を選んだのかはわかっていないとのこと。
ただ、大切な人を残してこの世を去ってしまうほどに、友人の精神状態が極限だったことは予想でき、そう考えると「普段からもう少し踏み込んだ話をしたり、相談に乗ることも出来たら助かる命だったかもしれない…」と、自分を責めてしまうこともあったり。
自分を責めても結果は何も変わらない…愛車で少しだけ遠くへ

こうして自分の知っている、もしくは仲良くさせていただいている方々が立て続けにこの世を去るのは心の痛みでもありますが、自分自身の精神を維持し、少しでも自分の家族や関わる方々、仕事のスタッフなどと、常に同じ目線で、変わらない姿勢を持つためにも瞑想することに。
最近頻繁的に活用しているフェアレディZ (RZ34)ですが、夕日を見つつ無料高速を駆け抜けていきます。
サイドミラーからのぞかせる、大きく張り出したリアフェンダーとセイランブルーと夕陽のコントラストを見ながら、ノンストップで走り続けることで自分自身の精神も少しずつ安定していくことに。
改めて愛車の偉大さに気付く

これまでの自分の人生を再度見つめ直す時間にもなったわけですが、少し離れた場所で、何かを考えたり見つめ直す時間を作れたりできるのも、こうして移動時間を共にできる車があるからだと思うんですね。
すぐに車を動かしたいとき、今回のように訃報で移動する車が必要になる、そういったときにマイカーがあると、すぐに次の行動に移すことができる。
改めて車という存在の偉大さ・重要性に気付かされたわけですが、実は2025年1月に入って早々、40歳前半の親戚が交通事故に巻き込まれて死亡する前、私のトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)に乗って、「この車で家族を乗せて、楽しい想いをさせてあげたい」という大切な目標を掲げていたのも印象的でしたが、その一方で「トラックという”車”によって命を奪われた」ことも皮肉でした。
