フルモデルチェンジ版・スズキ新型ハスラーは2025年秋頃に発表されるとの噂。期待されのは電動パーキングブレーキ採用や予防安全装備のアップデートか
3代目となる次期ハスラーが登場した場合、何がアップデートされる?
スズキの主力モデルでお馴染みとなる、軽クロスオーバータイプのハスラー (Suzuki Hustler)。
本モデルが、2020年1月に2代目としてフルモデルチェンジを果たしてから5年4か月が経過しましたが、そろそろタイミング的にも3代目としてフルモデルチェンジを果たしてもおかしくないところ。
あくまでも個人的な予想として、2025年秋頃に開催されるであろうジャパンモビリティショー2023にて、概ね2代目登場から6年が経過するので、そのタイミングで3代目のコンセプトモデル、もしくはプロトタイプモデルが登場するものと予想しています。
そこで今回は、3代目となる次期ハスラーが登場する場合、どういった機能が採用されるか?もしくはアップデートされるのか予想していきたいと思います。
電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の採用

まずは、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の採用について。
これは以前より噂されていることではありますが、ようやくスズキでも積極的に採用されるようになったEPB+ABH。
現行スペーシアシリーズ/スイフトに始まり、ワゴンRスマイルやフロンクスなど、徐々にラインナップモデルへの標準化が進んでいますが、ここに売れ筋モデルとなるハスラーも加わる可能性は大。
全グレード標準装備?自動復帰式は採用される?

ただ、全グレード標準装備となるのか、それとも上位グレードのみに標準装備となるのかは不明ではあるものの、HYBRID G/HYBRID X共に商品力としては十分高いので、もしかすると全グレード標準装備で勝負してくる可能性も考えられそうです。
あとは、オートブレーキホールドのメモリー化にも期待したいところで、現在のスズキのラインナップモデルでは、シートベルトを外した際や、エンジン再始動の際にオートブレーキホールドが解除される仕組みになっているので、シートベルトを再装着もしくはエンジン再始動でもオートブレーキホールドが自動復帰するような仕組みとなると、より商品力やユーザー満足度も上がりそうです。
予防安全装備Suzuki Safety Supportのアップデートに期待

続いて新型ハスラーに期待したいアップデートは、予防安全装備Suzuki Safety Support。
現行ハスラーの安全装備は以下の通りですが、他のラインナップモデルでも採用されている通り、デュアルセンサーブレーキサポートⅡを中心とした衝突被害軽減ブレーキの採用ではないかと予想しています。
●デュアルカメラブレーキサポート
●後退時ブレーキサポート(前進・後退)
●誤発進抑制機能
●後方誤発進抑制機能
●車線逸脱抑制機能
●車線逸脱警報機能
●ふらつき警報機能
●標識認識機能
●アダプティブクルーズコントロール[ACC]
●先行車発進お知らせ機能
●ハイビームアシスト[AHB]
●全方位モニター用カメラ[メーカーオプション]
[次期ハスラーにて採用・アップデートされるであろう機能]
●[NEW]デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
●[NEW]ヘッドアップディスプレイ
●[NEW]車線維持支援機能
以上の通りとなります。
あくまでも推測ではあるものの、マイナーチェンジ版・新型アルトでもデュアルセンサーブレーキサポートⅡが採用されるほどですし、安全装備の義務化などを考慮するとハスラーでもアップデートしてくるのは自然な流れだと思います。
