スズキの特別仕様車スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションが大手中古車サイト・カーセンサーに登場!新車価格よりも高値で、販売元は正規スズキディーラー

(続き)カーセンサーに初めて出品されたスズキの特別仕様車スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションについて

引き続き、大手中古車サイト・カーセンサーにて出品されているスズキの特別仕様車スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションについて見ていきましょう。

内装はヒートグラデーションのアクセント付き

こちらはインテリア。

ブラックを基調としながらも、レッドのカラードステッチのテクスチャ-アクセントのデュアルトーンにすることでスイフトスポーツならではの特別感を演出。

この他の専用装備は以下の通り。

★専用ステアリングガーニッシュ[グロスシルバー]

★専用ドアアームレストオーナメント[ヒートグラデーション]

★専用インパネオーナメント[ヒートグラデーション]

★専用コンソールオーナメント[ヒートグラデーション]

以上の通りとなります。

基本的な特別装備はヒートグラデーションの加飾のみで、それ以外はスタンダードなスイフトスポーツと同じということに。

あと、ディーラーオプションのナビゲーションディスプレイが搭載されていないことを考えると、おそらくオプションの装着内容次第では総支払額300万円は優に超えてきそうですね。

あとはフロアマットも装備されていないようにも見えますね。


ヒートグラデーションは実車で見ると好みが分かれそう

別の角度から見てみると、ヒートグラデーションのアクセントと言いますか、主張がかなり強めに見えますが、この点はユーザーによって好みが大きく分かれそうなところですね。

以上が、スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションの中古車情報となりますが、まさかほぼ1号車としてカーセンサーに出品されたのが、正規ディーラーのデモカーもしくは見込み発注車両だったとは…

発売当初のホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)や、日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)のように、長納期化して法外な価格で転売されるようなリスクは小さいものの、それでも新車販売価格よりも高値での販売は、過去では中々考えられなかった話なので、シンプルで新車オーダーできる販売店で今のうちに新車で購入した方が何倍もお得だと思います。

1ページ目:ボディカラーは特別仕様車のイメージカラーではなくチャンピオンイエロー4で、気になる価格帯は?

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