フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の主要装備やボディカラーの詳細が判明!何と12.3インチフル液晶メーターは全グレード標準装備に
日本でも爆売れするであろう新型RAV4の装備内容が気になる
2025年5月21日に発表された、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。
日本市場向けに関しては、同年11月頃に発表・発売予定ではあるものの、現時点では詳細なグレード構成やグレード別での主要装備、グレード別価格帯は明かになっていません。
※CORE/ADVENTURE/GR SPORTの3種類のデザインがラインナップされていることは明らかになっている
一方でアメリカ市場向けに関しては、既に具体的なグレード構成やパワートレインとスペック、一部主要装備も明らかになっているので、どのような構成で、どのような装備が設定されるのかを見ていきたいと思います。
アメリカ向け新型RAV4のグレード構成はこうなっている

まずは、アメリカ向けのグレード構成をおさらいしていきましょう。
前回のブログからのおさらいになりますが、グレード構成としては全11種類と非常に多く、大きくまとめていくとスタンダード仕様のCORE(コア)デザイン、アウトドア&オフロード志向のRugged(ラギッド)デザイン、そしてハイパフォーマンスモデルのSPORT(スポーツ)デザインの3種類のフロントマスクが存在します。

パワートレインに関しては、排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンをベースに、新世代(第6世代)のハイブリッドシステムを採用するHEVモデルと、バッテリー容量拡大及びEV航続可能距離を従来から1.5倍近く延伸したプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが設定されます。
なお、HEVモデルは前輪駆動[FWD]のシステム総出力が226psを発揮し、四輪駆動[AWD]モデルのシステム総出力が239psを発揮。
そしてプラグインハイブリッド(PEV)モデルは、四輪駆動[AWD]のみのラインナップでシステム総出力が325psを発揮します。
【アメリカ向け新型RAV4のグレード構成一覧】
●CORE
・HEV LEグレード[2WD/AWD]
・HEV XLEグレード[2WD/AWD]
・HEV Limitedグレード[AWDのみ]●Rugged
・HEV Woodland[AWDのみ]
・PHEV Woodland[AWDのみ]●SPORT
・HEV SEグレード[2WD/AWD]
・HEV XSEグレード[AWDのみ]
・PHEV SEグレード[AWDのみ]
・PHEV XSEグレード[AWDのみ]
・PHEV GR SPORTグレード[AWDのみ]
以上のグレード構成から、どのような装備が設定されるのか見ていきましょう。
グレード別でのシート表皮はどうなっている?

まずは、グレード別でのインテリアのシート表皮を見ていきましょう。
シート表皮は、スタンダードなファブリックからSofTex(合成皮革)まで幅広くラインナップされており、シートカラーはブラック、ライトグレー、そしてWoodland専用のミネラルカラーをラインナップ。
Rugged・Woodlandグレードのインテリアは?

まず、RuggedデザインのWoodlandグレードのインテリアに関しては、個性的な模様のパンチング加工を施したソフトタッチのドアパネルとダッシュパネル、レッドオレンジのアクセント、そしてWoodlandブランドのオールウェザータイプのフロアマットとカーゴマットが標準装備され、アウトドア感あふれる鮮やかなキャビンを演出。
Sportデザインのインテリアは?

続いて、SPORTデザインのXSEグレードとGR SPORTグレードでは、パンチング加工を施したBRIN•NAUBマイクロスエードとSofTex(合成皮革)を施したコンビシートにカラフルなアクセントが加わり、ダイナミックな雰囲気を演出。
更にGR SPORTグレードでは、フロントヘッドレストとステアリングホイールに”GR”ロゴがあしらわれ、パドルシフトとアルミ製スポーツペダルが追加設定されることで、スポーティな印象を与えます。

